雉打ち論
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/10/24 18:32 投稿番号: [3016 / 17759]
f3nasa君に一本取られたね・・・
だけど、大したダメージではない
彼は鬼の首を取ったように喜んでいるが
肝心な点を抜いていた〜
なぜ?『撃つ』と『打つ』両方を使うのかと言う事。
人をコケにする以上はそれくらいは説明して欲しいよね。
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雉を猟師が鉄砲で撃ったんだから『撃つ』でいいはず。
(鉄砲を打つとも言うが
撃つより打つのほうが意味は広い)
だが、『打つ』を使っていると言う事は・・・
鉄砲で撃つだけでなく別の方法でも
雉を打っていたと言う事。
『一石二鳥』
『石打の刑』
『石つぶてを打つ』
石を投げて敵、獲物そして物等々に激しく当てる事を
『石を打つ』と言う。
銃火器の進歩によりこの方法は廃れてしまったが・・・
サバイバルには有効なやり方だ。
雉は比較的捕獲しやすく、肉の量も多い
昔は野良仕事の帰り道や山に薪を拾いに行った時に雉を見つける事があった。
そんな時に、弓や鉄砲をわざわざ持ち歩かないので
道端の手ごろな石を打って
雉を捕獲していた。
ただし・・・捕獲率はかなり悪いだろうが・・・
手まり歌を歌った少女にとって
鉄砲に撃たれた雉と言う感覚では無く
人に打たれた(捕獲された)雉と言う感覚であったと言う説だな〜
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まぁ昔話だから色々な説があるんだろうけどね〜
こんな事を言うと
「じゃ全部の説を述べて違いを説明しろ!」
何て言うへそ曲がりが出るから困るが・・・
これは メッセージ 2972 (light_cavalryman さん)への返信です.
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