>鼓腹撃壌
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/30 21:04 投稿番号: [292 / 17759]
>鼓腹撃壌ちゅうこつば、諸君わ知らぬか。
さすが、中国カテの住人。
ご老体は、いい言葉をよくご存知です。
健康な暮らしをして、好きなことをやって楽しみ、
「天子など関係ない」と言って、太平の世を称えた歌でも歌ってたいですなぁ。
《参考》
鼓腹撃壌
故事名言集の本に「鼓腹撃壌」というのがあった.
解説によると,理想の帝王とされる堯帝が,50年の治世の実態を確かめたいと,変装して街に出てみたところ,ひとりの老人が何かを食べながら満腹になった腹をポンポンと叩き,撃壌[壌(きごま)を打ちつけて勝負を競う遊戯のよし]遊びに興じながら,「わしらは日が出れば野良に出,日が暮れれば帰って寝る.水は井戸を掘って飲めばよし,食い物は田畑を耕して作ればよい.天子などわしらにとってはいてもいなくともよいもの」と高らかに唄っていた.これを聞いた帝は,うむ,これでよし,これこそ自分の考えていた無為の政治の極致だとうなずき,これより鼓腹撃壌は天下泰平の意となったよし.
http://www1k.mesh.ne.jp/kajikawa/toukou049.htmhttp://www2.odn.ne.jp/kotowaza/2002-kikui-news-01.htm
これは メッセージ 271 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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