“平和ボケ”のお部屋

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> なぜ『馬鹿でアホ』か

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/10/12 20:19 投稿番号: [2813 / 17759]
> なぜ『馬鹿でアホ』かは
> 絶対に説明してくれない。

▲低脳マイルド君の事実誤認である。

それは、マイルド君の脳味噌が現実と妄想の区別を付けられない事に起因してる旨、このトピに於いても既に何度も述べてきた通りである。

唯識を表現した詩に、

『手を打てば   鯉は餌と聞き   鳥は逃げ   女中は茶と聞く   猿沢池』

というものが有るが、”パンッ”と掌を合わせた音、すなわち一つの現実がその音を聞いた側、鯉、鳥、女中のそれぞれの主観で三者三様に変化している事が巧く説明されている。

手を打った本来の趣旨がここでは示されていないが、
餌を配ってくれる合図なんだな、と捉えたのは鯉のパラダイムであり、
単に吃驚しただけか、或いは猟銃の発射音かと勘違いしたのは鳥のパラダイムであり、
お茶が要求されたものと反応したのは女中のパラダイムである。

なお言うまでも無いが『唯識』もまた一つの仮説的命題に過ぎない。

事象を包括する概念を”イデア”と定義したのはプラトンだが、西洋哲学の概念でマイルド君の『バカの壁』を表現するために彼の言葉を借りると、ドクサとエピステーメーの対立構造が理解出来ない脳味噌なのだと言い換えても良いだろう。

三島由紀夫のような天才はどうだったか判らないが、通常生まれたばかりの赤ん坊は、環境は認識出来ても、環境と自分とを識別しない。つまりこの段階ではドクサとエピステーメーの対立構造が存在しない。母親と自分とが分離しているという認識が芽生えると、他の環境からも分離しているという認識が芽生え、言語を学び始めるにつれ自己というアイデンティティを獲得する。個人が自己を確立し、二元性のパラダイムを完成させる成長過程では、その両親からパラダイム・セットを受け継ぐ形で学ぶと思われるが、ピーター・ラッセル氏のグローバルブレインがまだ手元に有る様なら、詳しくはその 166 ページ、第七章”殻をかぶった自我”の”二元性の発達”で確認するべきである。

また『型破りで勝つ!』を著したロバート・J・リンガーは、主張の真意を汲み取れないタイプが三種類存在していると定義し、それらを

一、ガチョウ型
二、ダチョウ型
三、歯に衣着せぬ型

と分類したがマイルド君の場合は、リンガー氏が『頭隠して尻隠さずの御家芸よろしく、幻想という名の砂に頭を突っ込み』と揶揄したダチョウ型に当て嵌まり、いくら砂場で遊ぶ赤ん坊のように駄々を捏ねたところで、マイルド君が妄想の砂場で遊んでいる事実から逃れる事は出来ないのである。
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