20年後のエネルギー
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2003/10/08 22:56 投稿番号: [2794 / 17759]
日本は、太陽光発電では、ドイツの風力発電に比べて一桁近く下ですが世界一です、最近コマーシャルも多く本格的になってきました
化石燃料の代わりは、太陽光風力バイオマスを御三家とする自然エネルギーと核エネルギー中で核融合の大きく分けて二つ以外にないことははっきりしてきました
核融合実用炉に実現には50年以上かかるでしょうから、石油の枯渇に間に合わず、自然エネルギーとりわけ太陽光発電をまず大きく伸ばすしかないでしょう、最近そっちを向いた動きが進んできてます
さてドイツでは、2020年までには、化石燃料の削減を40%まですすめることをすでに宣言してます、実際フセイン氏の志であったろう事は次第に世界に広がり2020年(+−5年)には先進国への石油供給は半分くらいになると思います。もう5年くらい前倒しにさえなりかねません
それがいやだったブッシュ氏は世界での評価がどんどん落ちてる、実際20年後に、先進国への石油を半分にするくらいの目標でないと独占的石油全部使い切り状態は止まらないでしょう、それは温暖化の観点からも許されない
そういう見通しの元に四半世紀後のエネルギーをどうするか、もう決める時期だと思う、今は小さくてもその時期では自然エネルギーしかない公算が大きい、だいぶ明らかになってきている
此の点でフセインに長所があった此の点ででブッシュは世界から見下されるだろう
これは メッセージ 2787 (kumoppu さん)への返信です.
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