昨日のブレア演説、
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/10/01 10:42 投稿番号: [2745 / 17759]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030930-00000114-yom-int
【ロンドン=飯塚恵子】イラクの大量破壊兵器をめぐる情報操作疑惑などで危機が続くブレア英首相は
30日午後、与党・労働党の年次大会で演説した。演説前、異例の総立ち拍手が約2分間続き、
予想外の展開に首相は目をうるませたが、それが逆に首相の窮状を際だたせた。
首相は約50分間の演説で、イラク戦争の正当性を主張するとともに、
首相が掲げる「ニュー・レーバー(新しい労働党)」が目指す医療、教育制度の抜本改革について、
「逆行はありえない。過去の我が党は改革が進もうとすると内紛が起き、保守党に倒されてきた。
同じ過ちは犯したくない」と述べ、党内の団結を訴えた。
さらに、今後数か月以内に国民の意見を聞くために「史上最大の政策協議を行う場」を各所に設け、
手薄だと批判されてきた内政面に力を入れる姿勢をアピールした。
首相に対する予想外の拍手と演説内容について、ブレア政権を厳しく批判してきたBBC放送は
「この演説でもう1回ブレアに託そうと考えた人がいたかもしれない」と一定の評価を下した。
だが、「首相の政策ではなく、敬意を評しただけだ」と語る組合幹部も多かった。
首相の政敵であるブラウン財務相は大会2日目の29日、
「伝統的な労働党の価値が最高だ!」と演説し、党内で首相に批判的な陣営を中心に喝さいを受けた。
財務相への期待度は世論調査でも高まっており、首相が依然として窮地にあるのは間違いない。
(読売新聞)[10月1日1時9分更新]
Φ
確かに医療、教育制度の抜本改革という点ではとても「頑張り」を感じます。
ただ、ブレア首相の英米一体化方策、アフガン攻撃やイラク攻撃にみられる石頭ぶりは、
ブレアとその側近達がじつは独自の外交理念を持たず、
サッチャーイズムに取り込まれて居るためではないかと、
わたしは見ていますが
・・
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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