アメリカの立場と日本核武装、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/25 10:15 投稿番号: [2693 / 17759]
今までのレスで愚か者のナサ君から、山賊の「核武装論」は妄想と散々書かれてきたが、真実「核兵器保有に基ずく核武装論」は正当性が無く妄想にすぎないのか。
それとも、日本の国家にとって必要なことなのかハッキリさせて行きたい。特に重要な情報戦の一部としてブッシュ政権の閣僚の発言を取り上げる。
日本の核保有に対する賛否もしくは必要性に関する発言を、アメリカブッシュ政権の複数の閣僚が行っている。
日本にとって核保有が必要だと、共和党上院議員のマケインに続いてチェイニー副大統領が発言。
一方反対する閣僚では、ケリー国務次官補やライス大統領補佐官が支持できない、日本の国益に反すると述べている。
ここで問題は本来ならばお互い反対意見を述べているのであるから。対イラク戦争の時と同じくマスメディアが、政権内部に意見の対立による閣僚間の不協和音ありと、報じても何ら不思議ではない。
しかし閣僚間には全くその様な事はなく、北朝鮮に対する認識は基本的には皆一致していて、対イラク戦争の時のような激しい意見対立は無いとか?
それでは何故これほどの意見の違いがあるのか、そこにはアメリカの国家の立場を考え、朝鮮半島が統一されたときに備えた強かな戦略が有るのではないかとされている。
続きのレスは後ほど。
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