>>核の傘を要求
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/12 07:02 投稿番号: [2572 / 17759]
>▲何を言うとりますねん。合衆国がICBMの試射に成功したのは1957年11月
事ですが、日本側が要求しようがしまいが我々は戦後五十年間、ずうっと合衆国の核傘の下にあったんでっせ。
ふふふふふふ、ナサ君は甘い。
かつて日本の与党自民党の訪米団がアメリカのICBM(大陸弾道弾)の基地を訪れ、ICBMによって日本等同盟国が守られる事が有りうるか質問し、ICBM等はアメリカ本国を守るためにあるのであって、外国の為に存在するのではない。と、きっぱりと断られているのぅ。
そのことは石原慎太郎が「国家なる幻影」以下の著書に書いている。(これを理由に「核の傘」は無いとも。)
だからといって「核の傘」が無いのではなく、それぞれの地域に配備した核で傘を挿していると判断されるべき。
確か欧州では、レーガン政権当時中距離弾道弾SS20に対抗するため、地上発射核弾頭付き巡航ミサイルとパーシング2を各国に配備したはず。
北朝鮮の核も射程1000kmから数千kmが中心。まあ、核ミサイル配備とはいかないだろうが、核爆弾を保有した爆撃部隊とSLBM(潜水艦発射核弾頭弾)で対抗するだろう。
わしの、
2.日本が次期制空戦闘機に変えて、ステルス戦闘爆撃機を導入する場合には、我がアメリカの最新鋭機を提供し輸出する用意がある。
と、
アメリカは隣の韓国を始め、いくつかの国にF15Eストライクイーグル戦闘爆撃機の輸出商談を成功させているが、それは何故か。F15Eは従来のF15制空戦闘機と比較して爆撃能力が向上しているので、制空戦闘のみならず精密爆撃も考慮に入れ選ばれている。
に対して、
>▲日本はF15Eの日本採用型F15EJを二機、試験導入して検討した結果、本採用を見送ってF2支援戦闘機の導入に一本化した経緯があるんでっせ。
それは、君が、
>▲制空戦闘機には制空戦闘機の用兵的役割がありまっせ。ステルス戦闘爆撃機を導入したからとって制空戦闘機が要らんようになるわけではありまへん。
とこのように述べていたので例として述べた。
F15Eを採用すべきといっていないのだがのぅ。
>ステルス戦闘爆撃機F117の価格は約50億円。ラムはんの商材はお買い得感がまるでありまへんな。
ステルス戦闘爆撃機といったまでで、何時F117を指定しているのかのぅ。
これは メッセージ 2534 (f3nasa さん)への返信です.
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