>三位一体
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/03 22:45 投稿番号: [2459 / 17759]
ちと遅レスになってしまったが、まあええか。
>父=神から遣わされる神の分身であり木の精霊や川の精霊とは異なる。
>「キリスト教は全知全能なる唯一の神しか信仰しないのでは?」
>聖霊と精霊の区別は付けていたと思う。
精霊と言うと、「木の霊、川の霊等」されているが「人」の精霊も宗教によっては存在するので...。
それと、確かに「聖霊と精霊」は区別されていたらしい、しかしキリスト教の初期に於いては、他の宗教ともに「憑依する霊」として取り扱われていた。
それから、「三位一体」はキリスト教の専売特許ではなく、欧州の女神信仰に於いて顕著であり、その後キリスト教に於いても取り入れられた考え方であるとされているのぅ。
ただし女神の場合は、キリスト教の、
父=子=聖霊が一つになった三位一体ではない。
紀元前7000年前に女神の三位一体、すなわち「三相の女神」もしくは「三面の女神」と呼ばれる女神がアナトリア高原に登場し、処女=母親=老婆の三相(三面)であった。
この処女=母親=老婆はギリシャ神話のアルテミス、ローマ神話のディアナ、アイルランドのモルガンに認められる。
これは メッセージ 2424 (mild7superlights2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/2459.html