停戦中も家屋破壊続行
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/08/23 01:06 投稿番号: [2267 / 17759]
停戦中も家屋破壊を続けていたイスラエル
東エルサレムのパレスチナ人の家屋が、建築許可のない「不法建築」を理由にイスラエル政府の発布する「家屋破壊令」に基づいて先月も今月も破壊されています。
破壊される恐れのあるパレスチナ人の住宅に泊り込むなどして阻止しようとしていたイスラエルの市民団体などのメンバーが逮捕されたりもしています。
「不法建築の撤去」と言うと一見もっともな理由のように思えるけれど、パレスチナ人が建築許可を取得するのには想像を絶するほどの困難を克服する必要があります。
必要な書類を集めるのも大変だし、役所に提出するのにも何時間も窓口で待たされ、それでも門前払いされたり、何日も待たされたりで、多大な時間とお金がかかります。
それでも、取得できるパレスチナ人はごくわずか。
そのような状況下でしかたなく、破壊されるのを覚悟で建てられた家が破壊されてる。
そんななかで、東エルサレム内のユダヤ人入植地ではきちんとしたイスラエル政府の法的手続きを経て「広い庭やプールのある近代的な家」が建築され続けている・・・・・・
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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