先日のニューステの特集
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/08/18 21:40 投稿番号: [2174 / 17759]
〜メモ〜
カリド・ハメッドさん(30)とアリ・ファリスさん(21)
彼らは「最初に台座に上った二人のイラク人」映像の当人達です。
二人は友達同士で、アメリカ軍が来ているのを知って二人で広場に行ったそうです。
「ロープはおじいさんがアメリカ軍から借りてきた。」と言っていました。
アリさんは「私がはしごを持ってきたんだ。」と言っていました。
朝日の記事で、はしごを持ってきたというアリ・アニース(20)さんとたぶん同じ人だと思います。
ムハマド・カズンさん(36)
彼は、イラクの旗を持ってきた人。
最初は星条旗の代わりにと思ったけれど、フセインの顔と一緒にイラクの旗が倒れるのは、
やっぱりダメだと思ったので外すように言ったそうです。
実際に彼が台座の下で他のイラク人とすごい剣幕で言い合っている映像が一緒に紹介
されていたので旗をどうするか、イラク人の間でもいろいろ意見の衝突があったのだと思います。
サファ・ハシムさん(26)
彼は台座をハンマーで叩いていた人で、なんとか自分の気持ちを表現したくてハンマーを持って
駆けつけたそうです。
バース党の本部?(事務所?)の前で理髪店を営んでいた人で、毎日「今日は誰の髪を切ったか?」など、
厳しく設問されていたとか。
以下は、誰が言ったかまではメモしきれなかったのでわからないけど、彼らの言葉です。
「自分達だけで倒せなかったのでアメリカの力を借りただけだ。」
「アメリカの力を借りたのは悲しむべきことだ。」
「新政府作りは私達でやる。」
「新政府作りと治安維持の約束を破ったらアメリカと戦う。」
「私達は、フセインという小さな怪物とアメリカという大きな怪物にはさまれているようだ。」
〜〜〜〜〜
91年の湾岸戦争では、水や電気やガスなどの復興や治安回復も戦後3ヶ月でほとんど元に戻ったそうです。
でも今回は4ヶ月たっても良くなるどころかむしろ悪くなってる。
その原因はアメリカ軍がいつまでも居座ってるからだと思う人たちが増えているということでした。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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