>>歴史というものは、誇るものではなく
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/07/20 03:46 投稿番号: [1798 / 17759]
横レス、
>>歴史というものは、誇るものではなく過去における事実でしかないのですが、そんなものを誇ってどうするのでしょうかね?
>>大切なのは、歴史を誇ることなどではなく、事実を事実として受け入れ、それを後々の教訓とすることですよ。ですから誇るならば、その様な積み重ねの中に、現代があると誇るべきでしょうね。
>帰属せる集団の歴史に関して、誇りお抱けねば、生きるこつが非常にむつかしくなる。
わしは、黄色君の述べている事が正しいし、真実であると思うておる。真実の一面をついているのではないか。
しかし、所詮真実の一面でしかなく、全面ではない。
歴史は誇るべきものではないが、全ての人が膨大な歴史を学ぶわけではない。
児童・学生たちが学ぶ歴史は一部でしかなく、何を基準に選ばれるのか。結局は自らの所属する集団、とりわけ多くの国家においては何れにせよその国の誇りを基準に選ばれるのではないのかのぅ。
>米国のマイノリティの苦闘わ、公民権たらもさることながら
そこにこそ、原因があったのでわないか。
なるほどのぅ。
そう言えば、アメリカで歴史上アメリカ建国上重要なのは、清教徒のプリグリムファーザーズが1620年プリマスへ上陸してアメリカ建国の第一歩を記したことではない。
欧州各国の貧民がアメリカへ渡り、その際ユダヤ系や北欧系の毛皮商人と契約を結び、アメリカへたどり着いた後片っ端から毛皮として売れそうな動物を銃で射殺あるいは罠で捕まえ、これらの毛皮を売った元手で土地を開墾し町を作り、切り開いて建国の基礎を築いた。
このことこそ後世に伝えるべきだと、
アメリカは銃を持った貧民の集団が作った国家であるのが重要なのだと。
我々が銃を持つことにこそ誇りがある。銃を持つ者に誇りがある。
全米ライフル協会。(だったと思うが)
こうした歴史認識、考え方はアメリカでは危険思想の部類に入るのかのぅ?
これは メッセージ 1790 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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