Re: 東電 横
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/02/15 00:12 投稿番号: [17367 / 17759]
数ヶ月前から、原発事故に伴う立ち退きを余儀なくされた住民達に、その損害賠償を支払う契約書が、あろう事か一方的に東電側から提示されていた。
その膨大な規約書を読むだけでも一般の法律に不慣れな住民には相当の負担であることは言うまでもないが、そんなことよりも、これは裁判にしてみれば本来は被告と原告の関係であり、被告である筈の東電が、裁判所の役割よろしく、膨大な文書を含んだいわば示談書を作成して、これを一方的に設定された期限までに提出出来なければ支払いは無効になるといわんばかりの強引な、いわば市民を侮辱、精神的混乱にわざと貶めているような不誠実な行為のどこに「信頼」や一緒にこの苦難に立ち向かおうという「心」が感じられるのであろうか?
これを国や多くのマスコミも見て見ぬ振り。
この国の三権分立が依然として曖昧であるが故に、福島県内のゴルフ場の賠償請求裁判において、裁判所は、「福島原発から発せられた放射能ではあるが、それはもう東電から手が離れた状態であるから、東電の所有物ではないから、その放射能に付随する責任においては、東電の責任に及ぶ必要はない」という主旨の支離滅裂な非常に不平等な判決がくだされた。
ズーーット昔からそうであったが、水俣や成田や沖縄を引き合いに出すまでもなく、国の方針に反するものや、国の不利益になりうる事例の裁判には必ずと言っていいほど、国に有利な判決がくだされてきた。
つまり、このゴルフ場の判決から考えられることは、今後の裁判も被害者側にたった公正な判決を望むことは期待出来ないということが容易に予想される事態である訳だ。
・・・・・どうしたらいいんだろう・・・・?
これは メッセージ 17366 (ass*r*ama*le*comnj* さん)への返信です.
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