ワイロよりハイロを!・米軍様に先に情報
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/01/21 00:24 投稿番号: [17322 / 17759]
★ストレステスト・経産省前でのひげ抗議
今日、原子力安全・保安院は関西電力・大飯原発の2基について、「テストの方法は妥当だ」とする評価を示す方針らしい。
しかし、このストレステストは「妥当」ではない。
そもそも「ストレステスト」の合否を決める基準すらない状態。
ましてや、このストレステストを審議している聴取会の委員の中には、原発を製造している三菱重工業株式会社やその関連企業から寄付をもらっていた委員がいる。
今回、「妥当」と判断される予定の大飯原発3号機、4号機は言うまでもなく、三菱重工業が製造者だ。
「ストレステスト、SALE!」 ひげ抗議
グリーンピースは、俳優の山本太郎さんや実業家で元女優の千葉麗子さんらとともに、経済産業省の前で「ストレステスト、SALE!」とのメッセージを込めた抗議を行った。
なぜ、参加者が「ひげ」をつけているか?
それは、保安院が行っている「ストレステストに関わる意見聴取会」の一番重要なポストである進行役の東大・岡本孝司教授がひげを生やしており、彼も三菱重工から寄付をもらっていたからだ。
岡本孝司教授についてはこちら
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/38678/
ふ〜〜ん、原発事故で魚まで食べられなくなっているのに
まだ「再稼働」させる気ですか〜〜?
水道水も放射性物質出てるでしょ??
★拡散予測先に米軍へ 住民公表9日遅れ
東京新聞 2012年1月17日 朝刊
文部科学省の渡辺格科学技術・学術政策局次長は十六日、
福島第一原発から放射性物質がどう拡散するか
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、
事故直後の昨年三月十四日、外務省を通じて米軍に提供していたことを明らかにした。
試算結果が公表されたのは、米軍への提供より九日も遅い三月二十三日のことだった。
公表が遅れたため、住民の避難が遅れ、放射性物質が拡散する方面に避難した人もおり、
無用の被ばくを招いたと批判されてきた。
その一方で、米国側には早い段階で連絡していたことになる。
十六日に開かれた国会の事故調査委員会で、委員からの質問に答える形で、渡辺氏が明らかにした。
渡辺氏は
「(事故対応を)米軍に支援してもらうためだった。公表という認識ではなかった。
(住民ら国内への公表は)原子力災害対策本部で検討しており遅くなった」と釈明した。
避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案
読売新聞 1月18日(水)11時37分配信
原子力防災指針の改定を検討している内閣府原子力安全委員会の作業部会は18日、
原発事故で住民の避難判断をする際、
放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」は信頼性が低いため使わず、
実測した放射線量などをもとに判断するという見直し案をまとめた。
「スピーディの予測は不確実性が大きく、緊急時の活用は困難」というのが見解。
「予測情報が提供されていれば、より適切な避難経路などを選ぶことができた」とする
政府の東京電力福島第一原子力発電所事故調査・検証委員会の
中間報告書(昨年12月)の指摘と対立するもので、議論を呼びそうだ。
現行の原子力防災指針では、
「スピーディの情報や事故状況などを基に、
50ミリ・シーベルト以上の被曝(ひばく)が予測される場合に、避難指示を出す」となっているが、
実際の住民の避難指示には活用されず、批判されていた。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1419.html
今日、原子力安全・保安院は関西電力・大飯原発の2基について、「テストの方法は妥当だ」とする評価を示す方針らしい。
しかし、このストレステストは「妥当」ではない。
そもそも「ストレステスト」の合否を決める基準すらない状態。
ましてや、このストレステストを審議している聴取会の委員の中には、原発を製造している三菱重工業株式会社やその関連企業から寄付をもらっていた委員がいる。
今回、「妥当」と判断される予定の大飯原発3号機、4号機は言うまでもなく、三菱重工業が製造者だ。
「ストレステスト、SALE!」 ひげ抗議
グリーンピースは、俳優の山本太郎さんや実業家で元女優の千葉麗子さんらとともに、経済産業省の前で「ストレステスト、SALE!」とのメッセージを込めた抗議を行った。
なぜ、参加者が「ひげ」をつけているか?
それは、保安院が行っている「ストレステストに関わる意見聴取会」の一番重要なポストである進行役の東大・岡本孝司教授がひげを生やしており、彼も三菱重工から寄付をもらっていたからだ。
岡本孝司教授についてはこちら
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/38678/
ふ〜〜ん、原発事故で魚まで食べられなくなっているのに
まだ「再稼働」させる気ですか〜〜?
水道水も放射性物質出てるでしょ??
★拡散予測先に米軍へ 住民公表9日遅れ
東京新聞 2012年1月17日 朝刊
文部科学省の渡辺格科学技術・学術政策局次長は十六日、
福島第一原発から放射性物質がどう拡散するか
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による試算結果を、
事故直後の昨年三月十四日、外務省を通じて米軍に提供していたことを明らかにした。
試算結果が公表されたのは、米軍への提供より九日も遅い三月二十三日のことだった。
公表が遅れたため、住民の避難が遅れ、放射性物質が拡散する方面に避難した人もおり、
無用の被ばくを招いたと批判されてきた。
その一方で、米国側には早い段階で連絡していたことになる。
十六日に開かれた国会の事故調査委員会で、委員からの質問に答える形で、渡辺氏が明らかにした。
渡辺氏は
「(事故対応を)米軍に支援してもらうためだった。公表という認識ではなかった。
(住民ら国内への公表は)原子力災害対策本部で検討しており遅くなった」と釈明した。
避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案
読売新聞 1月18日(水)11時37分配信
原子力防災指針の改定を検討している内閣府原子力安全委員会の作業部会は18日、
原発事故で住民の避難判断をする際、
放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」は信頼性が低いため使わず、
実測した放射線量などをもとに判断するという見直し案をまとめた。
「スピーディの予測は不確実性が大きく、緊急時の活用は困難」というのが見解。
「予測情報が提供されていれば、より適切な避難経路などを選ぶことができた」とする
政府の東京電力福島第一原子力発電所事故調査・検証委員会の
中間報告書(昨年12月)の指摘と対立するもので、議論を呼びそうだ。
現行の原子力防災指針では、
「スピーディの情報や事故状況などを基に、
50ミリ・シーベルト以上の被曝(ひばく)が予測される場合に、避難指示を出す」となっているが、
実際の住民の避難指示には活用されず、批判されていた。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1419.html
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