祝・松原仁さん拉致問題担当大臣ご就任!
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/15 17:59 投稿番号: [17317 / 17759]
野党時代から拉致議連の要職をお務めになるなど、一貫して北朝鮮の犯罪行為を厳しく非難し、その解決のために積極的に取り組んでいらっしゃった民主党の松原仁衆議院議員が、このたびの内閣改造において、新たに拉致問題担当大臣にご就任されました。
確信犯的な北朝鮮シンパではないかと思われるほどこの問題に冷淡だった前任の山岡氏の更迭に伴う起用であり、今度こそ野田首相のおっしゃる“適材適所”が完璧なかたちで実行されたと申しあげてよろしいかと思います。
拉致被害者のご家族の方々はもとより、すべての良識ある国民にとって、たいへん喜ばしいこととお祝い申しあげます。
松原さんといえば、平成19年5月の衆議院外務委員会において、複数回にわたって「いわゆる“南京大虐殺”」や「いわゆる“従軍慰安婦”」を否定する主旨の質問を行なって、良識ある日本人からたいへん高い評価をお受けになった方です。
もちろん外国人への参政権付与にも強く反対していらっしゃいます。
このような健全な歴史認識をお持ちになり、それを堂々と主張される勇気と気概をも併せ持った憂国の保守政治家は、いまや自民党の中にすらほとんど見出すことができません。
さすがは、野田首相や玄葉外務大臣と同じく松下政経塾で研鑽を積まれた気鋭の闘士、これからは松下OBの3人でしっかりとタッグを組み、その類まれなご見識と矜持の高さを存分に発揮して、拉致被害者のみなさんのために心血をそそいで問題の解決に邁進していただきたいと思います。
マツバラ、ガンバレ〜!
your Steffi
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