Re: 今度は地下原発推進?小沢派
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/10/13 14:51 投稿番号: [17281 / 17759]
なるほど、この記事は、反原発を謳いながらの情報操作の匂いがぷんぷんするね。
小沢や鳩山を名指しで特定して非難する一方で、本丸の現政権であるアメリカべったりの前原を筆頭とする新自由主義者達の制作責任については一言も触れていない。
そもそも菅政権が見放された理由は、その政権発足当時に鳩山の労をねぎらう事無く沖縄を見捨て、邪魔な小沢を民主党から追い出し法曹界に売り、TPPという日本の農業崩壊につながりかねない条約を支持する事をほのめかし、それまでの国民が支持したはずの民主党のマニュフェストを選挙もなしで簡単に反古にした事が最大の原因。
3・11以降の菅の反原発の動きは、既に政権内部からの排除が決定的であり、追い落とされる時の(そういえば私は市民派であったとハタと思い出し)一つの自己顕示欲の発露と考えた方が様々な状況と符合する。
しかもこれに批判的だったのは、小沢でも鳩山でもなく、その時の政権大臣達であり、大手マスコミであり、東電関連企業であった事はなぜ書かないで偽りばかりを書くのだろう?こんな事さえ記憶していないとタカをくくっているんだろうか?
・・・全く読者を馬鹿にした記事だね。
菅は、自分が総理大臣に固執する為に、悪魔と取引して、切り捨ててきたものがいかに大きなものであったか?を、おそらくはここでようやく気がついたのではないだろうか?
今、NHKのオンデマンドで、アメリカの軍産複合体の事に触れた情報記事を見ていたが、最前線で戦う兵士達を納得させる為の口実は「自由の為に」・・・・・。
・ ・・・・・つい最近、元自衛官だという人の主張と全く同じで、どこかで聞いたような気もするが・・・・。
まだアメリカ人がアメリカの利益の為に働くのであれば、その理由付けも理解できる(支持はしないが)所もあるが、どうして日本人がアメリカ人の言葉によってアメリカ人の利益の為の人殺しが支持できるのか、不思議だ。・・・それも、報道されないところでの全アメリカ人の言葉は無視され、報道に都合のいい意見だけがアメリカの意見だと一方的に採用されているという指摘もアメリカ国内でも多数意見として存在しているという。(前にFOX系の情報操作については町山さんの言葉を紹介して既に書いた)
兵士同様、強力なマインドコントロールか洗脳にかかっているとしか考えられない。
「アメリカの自由と平和を守る為には、人類が未だかつて経験した事が無いほど巨大化するであろう軍産複合体には十分な注意が必要だ」(記憶による要約)という、アイゼンハワー元大統領の辞任時の演説には、その現在の状況を非常に的確に預言しているところがこの政治家をよりすばらしいものに感じさせていた。
しかしこの事は、日本の戦前の軍部によって既に証明されていたものであるから、アイゼンハワーはそれをアメリカに当てはめただけなのかもしれない。
初めて知ったけれども、今のアメリカの政官材癒着の状態は、天下り問題も含めてほとんど日本と同じ(もちろん日本がまねているのだろうが)であるから、元々のアメリカの主張する「正義」自体が上層部から崩壊している訳で、いわば、「正義の空洞化」現象が起っており、もう既にかつてあったとされるキリスト教の倫理観では繕いきれないほど大きくなっている現状は、近い将来のアメリカの崩壊そのものを予感させている。・・・・・気がする。
元々キリスト教の倫理観など無い日本はどの国よりも崩壊露見の速度は速いかもね。
小沢や鳩山を名指しで特定して非難する一方で、本丸の現政権であるアメリカべったりの前原を筆頭とする新自由主義者達の制作責任については一言も触れていない。
そもそも菅政権が見放された理由は、その政権発足当時に鳩山の労をねぎらう事無く沖縄を見捨て、邪魔な小沢を民主党から追い出し法曹界に売り、TPPという日本の農業崩壊につながりかねない条約を支持する事をほのめかし、それまでの国民が支持したはずの民主党のマニュフェストを選挙もなしで簡単に反古にした事が最大の原因。
3・11以降の菅の反原発の動きは、既に政権内部からの排除が決定的であり、追い落とされる時の(そういえば私は市民派であったとハタと思い出し)一つの自己顕示欲の発露と考えた方が様々な状況と符合する。
しかもこれに批判的だったのは、小沢でも鳩山でもなく、その時の政権大臣達であり、大手マスコミであり、東電関連企業であった事はなぜ書かないで偽りばかりを書くのだろう?こんな事さえ記憶していないとタカをくくっているんだろうか?
・・・全く読者を馬鹿にした記事だね。
菅は、自分が総理大臣に固執する為に、悪魔と取引して、切り捨ててきたものがいかに大きなものであったか?を、おそらくはここでようやく気がついたのではないだろうか?
今、NHKのオンデマンドで、アメリカの軍産複合体の事に触れた情報記事を見ていたが、最前線で戦う兵士達を納得させる為の口実は「自由の為に」・・・・・。
・ ・・・・・つい最近、元自衛官だという人の主張と全く同じで、どこかで聞いたような気もするが・・・・。
まだアメリカ人がアメリカの利益の為に働くのであれば、その理由付けも理解できる(支持はしないが)所もあるが、どうして日本人がアメリカ人の言葉によってアメリカ人の利益の為の人殺しが支持できるのか、不思議だ。・・・それも、報道されないところでの全アメリカ人の言葉は無視され、報道に都合のいい意見だけがアメリカの意見だと一方的に採用されているという指摘もアメリカ国内でも多数意見として存在しているという。(前にFOX系の情報操作については町山さんの言葉を紹介して既に書いた)
兵士同様、強力なマインドコントロールか洗脳にかかっているとしか考えられない。
「アメリカの自由と平和を守る為には、人類が未だかつて経験した事が無いほど巨大化するであろう軍産複合体には十分な注意が必要だ」(記憶による要約)という、アイゼンハワー元大統領の辞任時の演説には、その現在の状況を非常に的確に預言しているところがこの政治家をよりすばらしいものに感じさせていた。
しかしこの事は、日本の戦前の軍部によって既に証明されていたものであるから、アイゼンハワーはそれをアメリカに当てはめただけなのかもしれない。
初めて知ったけれども、今のアメリカの政官材癒着の状態は、天下り問題も含めてほとんど日本と同じ(もちろん日本がまねているのだろうが)であるから、元々のアメリカの主張する「正義」自体が上層部から崩壊している訳で、いわば、「正義の空洞化」現象が起っており、もう既にかつてあったとされるキリスト教の倫理観では繕いきれないほど大きくなっている現状は、近い将来のアメリカの崩壊そのものを予感させている。・・・・・気がする。
元々キリスト教の倫理観など無い日本はどの国よりも崩壊露見の速度は速いかもね。
これは メッセージ 17280 (for*ver*om*gat*i*e さん)への返信です.
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