Re: 野田さん eine Frage, Frau Steffi
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/09/04 22:08 投稿番号: [17186 / 17759]
●>貴方が考えておられる(未曾有の国難)とは、具体的に何をさしているのか
ほんとうにおわかりにならないとおっしゃるのであれば仕方ありません。
そのような現状認識能力の方とは実りある対話は成り立たないと考えますので、今後唐平さんとはいっさいレスのやりとりを致しません。
悪しからずご了承くださいませ。
ついでながら野田さん、今回の党役員や閣僚人事の結果を見るかぎり、やっぱり短命政権に終わりそうですね。
よりによって“小沢派”の親玉輿石さんが幹事長だなんて思わず目を疑いましたし、その補佐役であるらしい「幹事長代行」とやらの新設ポストに、これもまた小沢さんの太鼓持ちで、“能力なき目立ちたがり屋”の樽床さんが降って湧いたように就いたのもきわめて不自然です。
閣僚に至っては、まともな憂国感覚を持った人なんて、前原さんと玄葉さんのおふたりくらい(さすがは松下政経塾OB!)。
あとは政見といい、実績といい、人柄といい、総崩れ状態ではありませんか。
特に、輿石さんとならぶ“親・小沢”の頭目で拉致問題にはずっと冷淡だった山岡さん(国家公安委員会委員長)や、財政の“ざ”の字も知らない安住さん(財務相)、いまだに子供手当てに未練たらたらのポピュリスト小宮山さん(厚生労働相)、「悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういうことになった」という乱心発言をした平岡さん(法相)、「二番じゃダメなんですか?」という歴史に残る珍言で一躍“女を下げた” 蓮舫さんなど、その顔ぶれはまさに菅政権に勝るとも劣らない“亡国内閣”ぶりです。
そしてきわめつけは、防衛相の一川さん。
「防衛担当閣僚が国防に関して素人であることこそ文民統制だ」とは、もう完全に狂気のレベルですね。
防衛相が国防の素人であって、いったいどのようにして制服組をコントロールするつもりなのでしょうか?
所管大臣のグリップが利かなければ、逆に内閣が制服組の意のままに動かされる可能性すら出てくるのではありませんか?
このような妄言が諸外国に報道されるだけで、どれほどわが国の国益を損なうことになるのか、野田首相はもっともっと任命権者としての、そしてわが国の行政最高責任者としての自覚を持ってほしいと思います。
石破さんが一川発言に猛然と噛み付いたのは当然です(もっとも、石破さん自身も実態はとんでもない売国政治家で、人のことをとやかく言えた立場ではありませんけれども)。
民主党という政党が基本理念や基本政策でしっかりとまとまっているのならともかく、実際はは水と油のような思想を持った政治家たちの寄り合い所帯なのですから、そこでこのような“ノーサイド人事”をやっていては、早晩内閣としての意思決定機能が麻痺して政権運営に大きな支障を来たすことは目に見えています。
これで“日本丸”がまたまた座礁してしまうのかと思うと、国際ビジネス界の末席に連なっている者としては、とっても暗澹たる気分になります。
もっとも、松下政経塾一期生でいらっしゃる策士野田さんには、より深いお考えがあるのかも?
つまり今回の組閣は小沢一派への一種の“見せ駒”で、このあと小沢さんへの対応やマニフェストの見直しをめぐって党内の確執をあえて再び表面化させ、その混乱と世論の批判を口実に、党を分裂させるというシナリオです。
最終目的地はもちろん、自民党や他の保守系野党の良識派との連立もしくは新党設立をにらんだ政界再編成。
実現すれば、リベラルだの市民派だのといった、およそまっとうな国家観など持ち合わせていない無国籍勢力を一掃して、真の意味での国家再建に注力できる可能性はかなり高くなります。
あまり悠長なことを言っている状態ではないことはじゅうぶん承知しているのですけれども、さりとて徒らに焦っても政局というものはどうなるものでもありません。
野田さんの力量については、もう少し長いスパンで厳しく見極めようと思っています。
your Steffi
ほんとうにおわかりにならないとおっしゃるのであれば仕方ありません。
そのような現状認識能力の方とは実りある対話は成り立たないと考えますので、今後唐平さんとはいっさいレスのやりとりを致しません。
悪しからずご了承くださいませ。
ついでながら野田さん、今回の党役員や閣僚人事の結果を見るかぎり、やっぱり短命政権に終わりそうですね。
よりによって“小沢派”の親玉輿石さんが幹事長だなんて思わず目を疑いましたし、その補佐役であるらしい「幹事長代行」とやらの新設ポストに、これもまた小沢さんの太鼓持ちで、“能力なき目立ちたがり屋”の樽床さんが降って湧いたように就いたのもきわめて不自然です。
閣僚に至っては、まともな憂国感覚を持った人なんて、前原さんと玄葉さんのおふたりくらい(さすがは松下政経塾OB!)。
あとは政見といい、実績といい、人柄といい、総崩れ状態ではありませんか。
特に、輿石さんとならぶ“親・小沢”の頭目で拉致問題にはずっと冷淡だった山岡さん(国家公安委員会委員長)や、財政の“ざ”の字も知らない安住さん(財務相)、いまだに子供手当てに未練たらたらのポピュリスト小宮山さん(厚生労働相)、「悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういうことになった」という乱心発言をした平岡さん(法相)、「二番じゃダメなんですか?」という歴史に残る珍言で一躍“女を下げた” 蓮舫さんなど、その顔ぶれはまさに菅政権に勝るとも劣らない“亡国内閣”ぶりです。
そしてきわめつけは、防衛相の一川さん。
「防衛担当閣僚が国防に関して素人であることこそ文民統制だ」とは、もう完全に狂気のレベルですね。
防衛相が国防の素人であって、いったいどのようにして制服組をコントロールするつもりなのでしょうか?
所管大臣のグリップが利かなければ、逆に内閣が制服組の意のままに動かされる可能性すら出てくるのではありませんか?
このような妄言が諸外国に報道されるだけで、どれほどわが国の国益を損なうことになるのか、野田首相はもっともっと任命権者としての、そしてわが国の行政最高責任者としての自覚を持ってほしいと思います。
石破さんが一川発言に猛然と噛み付いたのは当然です(もっとも、石破さん自身も実態はとんでもない売国政治家で、人のことをとやかく言えた立場ではありませんけれども)。
民主党という政党が基本理念や基本政策でしっかりとまとまっているのならともかく、実際はは水と油のような思想を持った政治家たちの寄り合い所帯なのですから、そこでこのような“ノーサイド人事”をやっていては、早晩内閣としての意思決定機能が麻痺して政権運営に大きな支障を来たすことは目に見えています。
これで“日本丸”がまたまた座礁してしまうのかと思うと、国際ビジネス界の末席に連なっている者としては、とっても暗澹たる気分になります。
もっとも、松下政経塾一期生でいらっしゃる策士野田さんには、より深いお考えがあるのかも?
つまり今回の組閣は小沢一派への一種の“見せ駒”で、このあと小沢さんへの対応やマニフェストの見直しをめぐって党内の確執をあえて再び表面化させ、その混乱と世論の批判を口実に、党を分裂させるというシナリオです。
最終目的地はもちろん、自民党や他の保守系野党の良識派との連立もしくは新党設立をにらんだ政界再編成。
実現すれば、リベラルだの市民派だのといった、およそまっとうな国家観など持ち合わせていない無国籍勢力を一掃して、真の意味での国家再建に注力できる可能性はかなり高くなります。
あまり悠長なことを言っている状態ではないことはじゅうぶん承知しているのですけれども、さりとて徒らに焦っても政局というものはどうなるものでもありません。
野田さんの力量については、もう少し長いスパンで厳しく見極めようと思っています。
your Steffi
これは メッセージ 17168 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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