Re: 民主主義のレトリック・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/09/04 18:02 投稿番号: [17184 / 17759]
ジャックさんこんにちは、
>Assaraamaaleicomnjpさんは、半島系の血筋をお持ちなのですね?
いえ、私の母の父親が、朝鮮併合後に日本から新境地を求めて朝鮮半島に渡り、彼の地で商売を初めて、終戦後、引揚者として日本に戻ってきたという事です。
半島系の血筋かどうか、例えば私の友人などに「今城」という名前があったりしますが、その方は、純粋に国籍は日本ですが、おそらくは、奈良時代以降に日本に帰化した渡来人の末裔の姓(おそらくは「今城」(「今帰」)は新しく日本に来たという意味)だと思いますが、私の姓からは、そういう事を表すものは無いので、どうなのかは知りませんが、顔かたちからは、縄文人だとよくいわれます(汗)
>ましてや半数にも上るなど!
>弥生以前の人達が、そんなに航海術を持っていたとしたら、歴史が変わってしまいますよ!
まあ、これ以上書いても仕方が無いんですが、ざっと書いているんで、主に弥生以降の日本人の形成というところでの考え方の違いがあるように感じています。
現在の日本人は、縄文期の人たちとは少し違うという事。元々縄文頃の日本にはそんなに人口が無かった事、水耕での人口増加は、爆発的に大きく、結果的には、少数の外部からの流入でも、その影響が大きくなったという事などをお考えくだされば、私の考えと近くなるんだろうと思います。
<参考までに>
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_08.html
<一部引用>
「本土日本人は縄文人と渡来型弥生人の混血であり、一方、アイヌ人と琉球人は縄文人のほぼ直系である。このことは現在定説となっており、<後略>」
私は個人的には、もう少し違う考え方をした方が面白いかなあ?と思っていて、漠然とですが、いわゆる黄色人種というものの元は、アメリカ大陸で形成されたのではなかろうか?と考えているんですが、まあこれは絶対に定説にはなれない感じですけどね。
>あの事態の元となった『大東亜共栄圏構想』なるものは壮大な、全アジアの繁栄を目指した物だった筈ですと・・・・
これは前に「自分の考えを人に押し付けない」とした考え方に反していますね?
こんなの、一方的な日本人からの考え方を東アジアの人たちに押し付けただけで、押し付けられた人たちから考えたら、もしかしたら良い迷惑だったかも知れませんね。
もちろん、それまでの欧米の植民地主義的手法からすれば、かなり好意的にはなりましたし、それからの解放を喜んだ人もいたかもしれませんが、結局彼らからすれば支配者がかわっただけの非征服者の立場というものはかわらなかった訳ですから、多くの人は不愉快だった事は、すぐに理解できますね。
>美味い汁を吸った朝鮮民族も可成り居た筈です。・その蓄えで財閥となっている所もあるようですが・・・・?
だからどうだというのでしょうか?
ほんの一握りの人を裕福にしたから、その他全員を支配した事が免罪符となり許されるとでもお考えでしょうか?
まあ、いつも思うんですが、殴った人は殴られた人の「痛み」はわからないという事なんでしょうけどね。
>半島とは、以上の様な点から、わたしはそんなに強い繋がりがあるとは考えられないのです。
まああまり説得力は無いように感じました。
ジャックさんは基本的に、朝鮮半島の人と似通った遺伝子が存在するという事を認めたくないんですね?
この根源には興味があります
前提として蔑視か、怨恨があるんでしょうかねえ?
>Assaraamaaleicomnjpさんは、半島系の血筋をお持ちなのですね?
いえ、私の母の父親が、朝鮮併合後に日本から新境地を求めて朝鮮半島に渡り、彼の地で商売を初めて、終戦後、引揚者として日本に戻ってきたという事です。
半島系の血筋かどうか、例えば私の友人などに「今城」という名前があったりしますが、その方は、純粋に国籍は日本ですが、おそらくは、奈良時代以降に日本に帰化した渡来人の末裔の姓(おそらくは「今城」(「今帰」)は新しく日本に来たという意味)だと思いますが、私の姓からは、そういう事を表すものは無いので、どうなのかは知りませんが、顔かたちからは、縄文人だとよくいわれます(汗)
>ましてや半数にも上るなど!
>弥生以前の人達が、そんなに航海術を持っていたとしたら、歴史が変わってしまいますよ!
まあ、これ以上書いても仕方が無いんですが、ざっと書いているんで、主に弥生以降の日本人の形成というところでの考え方の違いがあるように感じています。
現在の日本人は、縄文期の人たちとは少し違うという事。元々縄文頃の日本にはそんなに人口が無かった事、水耕での人口増加は、爆発的に大きく、結果的には、少数の外部からの流入でも、その影響が大きくなったという事などをお考えくだされば、私の考えと近くなるんだろうと思います。
<参考までに>
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_08.html
<一部引用>
「本土日本人は縄文人と渡来型弥生人の混血であり、一方、アイヌ人と琉球人は縄文人のほぼ直系である。このことは現在定説となっており、<後略>」
私は個人的には、もう少し違う考え方をした方が面白いかなあ?と思っていて、漠然とですが、いわゆる黄色人種というものの元は、アメリカ大陸で形成されたのではなかろうか?と考えているんですが、まあこれは絶対に定説にはなれない感じですけどね。
>あの事態の元となった『大東亜共栄圏構想』なるものは壮大な、全アジアの繁栄を目指した物だった筈ですと・・・・
これは前に「自分の考えを人に押し付けない」とした考え方に反していますね?
こんなの、一方的な日本人からの考え方を東アジアの人たちに押し付けただけで、押し付けられた人たちから考えたら、もしかしたら良い迷惑だったかも知れませんね。
もちろん、それまでの欧米の植民地主義的手法からすれば、かなり好意的にはなりましたし、それからの解放を喜んだ人もいたかもしれませんが、結局彼らからすれば支配者がかわっただけの非征服者の立場というものはかわらなかった訳ですから、多くの人は不愉快だった事は、すぐに理解できますね。
>美味い汁を吸った朝鮮民族も可成り居た筈です。・その蓄えで財閥となっている所もあるようですが・・・・?
だからどうだというのでしょうか?
ほんの一握りの人を裕福にしたから、その他全員を支配した事が免罪符となり許されるとでもお考えでしょうか?
まあ、いつも思うんですが、殴った人は殴られた人の「痛み」はわからないという事なんでしょうけどね。
>半島とは、以上の様な点から、わたしはそんなに強い繋がりがあるとは考えられないのです。
まああまり説得力は無いように感じました。
ジャックさんは基本的に、朝鮮半島の人と似通った遺伝子が存在するという事を認めたくないんですね?
この根源には興味があります
前提として蔑視か、怨恨があるんでしょうかねえ?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17184.html