Frau Steffi re : JOC臨界事故
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/08/24 10:53 投稿番号: [17132 / 17759]
1999・12・22
茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」で起きた
臨界事故で、大量の放射線を浴びた同社社員、大内久さん=当時(35)=が多臓器不全のため、東京都文京区
の東大病院で死亡した。
事故発生から83日目。国内の原子力事故では初。医師団は「意識のあるうちはできるだけ会話した」とふり返り、
事故について「人命軽視が甚だしい。責任ある立場の方の猛省を促したい」と言葉に力を込めた。
強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める
具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる
皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)
血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど
脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く。
これは メッセージ 17131 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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