【豆腐の上】の原発・・他もそうでしょう
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/05/28 01:41 投稿番号: [17000 / 17759]
★・・西尾漠の『新版
原発を考える50話』を読んでいると、「豆腐の上の原発」という言葉が出てきた。
東電柏崎刈羽原発を指して地質学者の生越忠(おごせ・すなお)が評した言葉。地盤が軟弱・不均質で劣悪であるという意味である。
ちなみにこの本が出たのは昨年2月(旧版は96年4月刊)。
柏崎刈羽原発の危険性は一部の人にとってよく知られたことだったのだ。
「想定外」というのは、東電社員や所轄省庁の役人、そして誘致した政治家の頭の中でだけである。
【もっとも、「豆腐の上」にあるのは柏崎刈羽原発だけではない。】
もともと原発は大量の冷却水と広い敷地を必要とするので海岸の地盤が弱いところに建てられることが多いのだ。
「プレート境界がせめぎあい、至るところに活断層があって地震が起こりやすい日本で、よりによって地盤の悪いところに、危険な原発を建てる──と危ないことが三拍子そろっては、たまったものではありません」と西尾は書いている。
いま注目が集まっているのは静岡県御前崎市にある中部電力浜岡原発だ。
明日起きてもおかしくないといわれる東海大地震の震源域の上に建てられている。
原発がなくなっても、電力が不足するのは、真夏のピーク時、のべ数10時間だけだそうである。
http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/archives/51044770.html日本のような地震大国で【原発】とは・・。
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