放射能の本当の影響力は?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2011/05/18 21:36 投稿番号: [16993 / 17759]
そもそも、広島や長崎での統計的データはどういう風に生かされているのだろう?
投下以後60年もたったにもかかわらず、いまだに原爆病の認定さえはっきりしていない訳だから、放射能とがんや白血病の因果関係がはっきりできる筈がない。
つまり、どの程度の放射線を浴びると悪影響がでるのか?というギリギリのところでの線引きが全く不明瞭の状態を、日本の政府は莫大な保証金を渋るあまり、引き延ばしにしてきた訳だから、今の東大の医学部の学者が、「大丈夫ですよ」という言葉にも、何の説得力も持ち得ないということになる訳だ。
原爆病といい、水俣病といい、多くの公害問題等、これまで本来は三権分立の原則を無視して、ずっと政府が司法と結託して下してきた曖昧な判断が、自らの発言を信憑性のないものにしているのだ。
唯一の被爆国の貴重なかけがえのない資料が、政治的な道具と化してしまった為に、何の価値もないものになってしまった。
何の罪も無く亡くなっていった過去の多くの犠牲者の人達に申し訳ない。
これでは彼らの死は生かされることなく、まさに犬死にだ。
これは メッセージ 16992 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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