ハイテク過ぎるのですよ・・・
投稿者: aidubyakkotai_1868 投稿日時: 2011/04/05 06:04 投稿番号: [16938 / 17759]
最近の吸水性ポリマーは、性能が良すぎるのです。
ところで、自動車とかで、エアーエレメントなんて、車検とかで交換しますよね。
原子力発電所の海水の取水口とかは、貝とか付かないように船底塗料のような性能で、かつ、水を止めないでの水中での塗装が要求されると聞いたことがあります。
そして、異物が入らないように、フィルター等も適宜使っているでしょう。
そのフィルターを使っているところで、高性能の吸水性樹脂を使えば、どうなるでしょうか?
おがくずや新聞紙は当然ですが、ミクロゲルができた段階で詰まるのでは?
コンクリートのそのまま打ち込んだのも、想像できない暴挙ですし、火災現場でないのだから、必要以上の水を注入すれば、水が外部に出るのは当然でしょう。
火事場でも、戦場でもなく、発電所の事故なんです。
内部の熱媒と外部の熱媒の熱交換をするカーボン等の熱交換器とか、フランスの技術は凄いですよね。
なんで、熱交換器を使わないのか?
伝熱性の良い金属でのフィンでの空気や海水への放熱、熱交換を一経路増やす、ペルチエ素子での電気的冷却(電気は優先されるとしても効率は悪い?)・・・等、三週間かけたら他にもいろいろあるでしょう。
今回は、消防やコンクリート関係の土木作業員の思いつき程度の実験で、成功すると思うほうが判断力が既になくなっているのでしょう。
計画停電で、国民のコンセンサスを得る企画者のほうが冷徹に計算する頭脳の持ち主のようですね。
レジコンならともかく乾燥が必要なコンクリートをそのまま流しこんだり、
どこが漏水しているか判らないで注入タイプの補修材を使ったり、
フィルターがあるのに売名行為のように売り込まれた最新鋭の吸水性樹脂をトンチンカンな使い方をしたり・・・
結果的に、海に放出したり。
既に、保安院や東電の対策本部が、正常に作用しているとは、思いづらい状況ですね。
一度、休暇をとって、静養したほうが、事態を悪化させるリスクよりは、余程、良いと思います。
これは メッセージ 16937 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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