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3号機は最初から「プルトニウム燃料」使用

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/03/24 01:08 投稿番号: [16925 / 17759]
★・・政府や東京電力の情報に不信が募るなか、18日(2001年3月)の放送で理由の一つと思われる答えが出てきた。


コメンテーターのショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)が、澤田哲生(東京工業大教授)に向けてこんな質問をした。



「福島第1原発の1号機、2号機と違って、3号機はプルサーマル利用じゃないですか。昨年10月から動き始めた」



これに澤田は次のように答えた。「たしかにそうなんですよ。(3号機の)プルサーマルは炉心の中に燃料集合体が数百本あるが、その3分の1にMOX燃料というプルサーマルを最初から混ぜたものを使っている。1、2号機はプルサーマルじゃないんですが、実は運転している間に自然にプルトニウムが溜まっていく。最初からプルトニウムを入れたのがプルサーマルで、(プルサーマルでなくても)中でプルトニウムのようなり、似たような状態になっている」



小倉智昭キャスターはここで「難しい話になるとわれわれはわからない」と話の腰を折ってしまったが、MOX燃料使用となると「難しい」では済まされない。



地震発生で福島原発で事故が発生した先週11日付の米紙「ニューヨークタイムズ」は、懸念材料としていち早く「日本の原発の中にはMOX燃料を使用しているものがある。今回の原子炉がこのタイプであれば、放出する蒸気はより有害なものになる可能性がある」と指摘していたという。



MOX燃料は通常のウラン燃料と比べ、放射能、とくに中性子が著しく高く、ウラン燃料より危険度ははるかに高いといわれている。中性子は金属やコンクリートでも簡単に通り抜ける。



海外でも「政府・東電が一般市民を誤った方向に導いている」と批判が高まっている。一刻も早く、きちっと情報開示し、打開策を分かりやすく説明すべきではないか。(以上)



小倉智昭キャスターは、なぜ、一番重要な部分を遮ってしまったのか?難しくても重要な情報はあるのではないか。・・


http://yama1.iza.ne.jp/blog/entry/2205840/

プルトニウムは検出されていないのか?


汚染範囲が判明してきたが、どんな物質が検出されているのか、

詳しい説明はないようだ。


関東地方の水道水も危なくなっている。

私は諦めているが、若年層には水道水は飲まないようにして欲しい。

骨や内臓などに留まる放射性物質も含まれている。


★セシウム-134

化学的、生物学的性質
セシウムの化学的性質と体内摂取後の挙動は、生物にとって重要な元素であるカリウムと似ている。

【体内に入ると全身に分布し、約10%はすみやかに排泄され、残りは100日以上滞留する。】成人の体内にあるセシウムの量は1.5㎎で、カリウムの140gの約10万分の1である。


生体に対する影響
【体内に摂取した時のベータ線による内部被曝が問題になり、】
10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.19ミリシーベルトになる。また、1mの距離に100万ベクレルの小さな線源があると、ガンマ線によって1日に0.0055ミリシーベルトの外部被曝を受ける。


環境被曝の経過
ラップランド人では、大気からコケなどを経てトナカイに入り、トナカイに入っている放射性セシウムを摂取する過程が経路である。

【ふつうは、土壌から野菜や穀物を経て人が摂取する経路が重要であり、大気中から葉菜への沈着も問題になる。】

土壌の中での挙動は土質によって異なる。粘土質の土壌ではよく吸着され、植物には取り込まれにくい。

水圏での挙動は単純ではない。淡水には溶けにくく、湖底堆積物に含まれることが多い。海水には溶けて、魚などに摂取されやすい。

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/12.html
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