ウィキリークスの意味
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/12/04 02:09 投稿番号: [16826 / 17759]
これって悪いのかなあ?
ただの装置だろう?
リークする人の倫理観が問われる局面もあるのかもしれないけど、基本的には、私達一般人が制限されている「知る権利」を国家権力から奪還するという風に考えれば、本来は当然あるべき状態なんじゃないだろうか?という風にも思えるけどなあ。
これを「悪」だと決めつけるのは、情報を握っている権力者である訳だから、そういう人たちがその装置の管理者を「悪者」と決めつけて非難するという事は、これも当然の事だと思うけど、国家の情報を「特ダネ」と称して、国民の為の「知る権利」を盾にしてそれを公表する事で金に換えて一般人に売っている商売をしてきていた既成のメディアが、権力側の立場に立って、ウィキリークスを非難しているのはなんかおかしくないだろうか?
商売敵として邪魔だから非難しているのだろうか?だとしたら、今までの「知る権利」「情報公開」という「大義名分」は嘘だったという事になる・・?
しかし、でてきた情報というのも、今のところ大した事の無いものが大半のように見える。
考えたくもないが、もしこの「装置」を国家として利用しようという発想があったとしたら、またこれも恐ろしい事なのではないだろうか?
今まで散々既成のマスコミを使って情報操作をしてきた国家が、そのマスコミの信頼が崩壊したのを見極めて、ウィキリークスを新しい情報操作のツールとして考え始めているとしたらどうだろう?
それに添って考えを進めていくと、まずは、その信頼を勝ち取る為にも、情報の信憑性を持たせて一般人を信用させる必要がある。
「マスコミを上回る正確で無作為な大量の情報の宝庫。」
その為には、ある程度の秘密ではあるが機密ではない程度のどうでも良い真実の情報を意図的にリークさせて、「リークされて困っているが、否定は出来ない真実が流されている」という演出をすれば事足りる。
・ ・・実際そういう風になっているように見えるところが、うさんくさい。
みんな関係者が女王様の支配していた国だった人たちが多く絡んでいる事も怪しい・・・。狂牛病のときも、エイズのときもそんな感じだった。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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