前原誠司は国民の敵
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/11/01 00:34 投稿番号: [16791 / 17759]
>日本は現在の政治体制でも、また沖縄県を切り捨てる気なのかを
本当に問うてみたいと思います。
面白い事を書いている人がいました。
ここには依然として前原氏を擁護している人がいるのかもしれませんが、私は「もう勘弁してほしい」という感じです。
下の記事に対するコメントを、「阿修羅」ではこう書いている人もいました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/405.html
>>「放火魔前原。 火をつけて、煽るだけ煽って都合が悪くなると、後は知らん顔。」
全くその通りだと思っています。
******************
http://blog.goo.ne.jp/yamame1235/e/9b7fddf4e303d42684e3070381378cda
2010-10-28 08:47:11
前原誠司は国民の敵であることがはっきりした
ここまで冷酷な物言いをする国務大臣がいただろうか。
しかも並び大臣ではない。
政権与党民主党の国交大臣を経て現在外務大臣である。
かつてその民主党の代表までつとめた人間である。
たまたまニュースを見ていて耳にした前原の次の発言には仰天した。
貿易自由化を柱とする環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を巡って、
「日本のGDPにおける第1次産業の割合は1.5%だ。1.5%を守るために98.5%のかなりの部分が犠牲になっている」
1.5%というのは農林漁業部門の生産額を指しているようだ。
前原が生意気そうな表情でしゃべっていた。
(記者会見での発言だと思っていたのだが、10月19日に行った講演での発言だったらしい)
農業を守ることがこの国の迷惑になると言っているのである。
この男には、そういう言い方をされた農業従事者の心情を思う神経は欠落している。
こんな言い方をされたのでは、お百姓も辛かろう。
<中略>
前原が見ているのは数字だけである。
「人が暮らし、営農している農村」の姿は前原の目にはまったく見えていない。
見るつもりもないのであろう。
GDPの1.5%のために98.5%が犠牲になるという発想がどこからでてくるのか!
前原の頭の中では、98.5%のためには1.5%を犠牲にするのは当然なのであろうが……。
しかし、前原が犠牲にするのは、GDPの1.5%ではない。
300万人の農業従事者である。
家族を含めるとその2倍ぐらいになるだろうか。
その周辺で生活をしている人たちを含めると膨大な数になるだろう。
その人たちの生活する姿は前原の視野にはまるで入っていない。
日本の経済にとってTPPが大切だというのならそれはそれでいい。
しかしわたしたちが政治に望むのは、単なる数字ではない。
経済発展が、国民の幸福に直接結びつくものではないということは、私たちはしみじみと思い知らされている。
前原にとっては98.5%という数字は、残りの1.5%を見捨てるに足る十分な正当性を持つものらしい。
沖縄県人口 1,392,000人
日本の人口 127,700,000人
1%強の沖縄県民のために国民の99%を犠牲にするわけにはいかない。
よって沖縄県民を見捨てる。
なるほど前原誠司の頭の中では見事な整合性をもっている。
今や、国民の敵は、自民党だけではない。
民主党こそ、国民の前に立ちはだかる敵となってしまった。
<中略>
TPP参加そのものは、政治的判断としてあり得よう。
しかし、その発想の底にあるこの政権の冷たさには顔をそむけたくなる。
おまけに、「扉は閉まりかけている」という発言は、この国の内政・外交の場当たり的対応のお粗末さをさらけ出している。
これではまるで、”駆け込み乗車”ではないか!
足下を見透かされるだけである。
こいつに交渉事など任せられないのはすでに証明済みではないか。
偽メール事件・八ッ場ダム・JALそして尖閣問題等々、枚挙に暇がない。
本当に問うてみたいと思います。
面白い事を書いている人がいました。
ここには依然として前原氏を擁護している人がいるのかもしれませんが、私は「もう勘弁してほしい」という感じです。
下の記事に対するコメントを、「阿修羅」ではこう書いている人もいました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/405.html
>>「放火魔前原。 火をつけて、煽るだけ煽って都合が悪くなると、後は知らん顔。」
全くその通りだと思っています。
******************
http://blog.goo.ne.jp/yamame1235/e/9b7fddf4e303d42684e3070381378cda
2010-10-28 08:47:11
前原誠司は国民の敵であることがはっきりした
ここまで冷酷な物言いをする国務大臣がいただろうか。
しかも並び大臣ではない。
政権与党民主党の国交大臣を経て現在外務大臣である。
かつてその民主党の代表までつとめた人間である。
たまたまニュースを見ていて耳にした前原の次の発言には仰天した。
貿易自由化を柱とする環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を巡って、
「日本のGDPにおける第1次産業の割合は1.5%だ。1.5%を守るために98.5%のかなりの部分が犠牲になっている」
1.5%というのは農林漁業部門の生産額を指しているようだ。
前原が生意気そうな表情でしゃべっていた。
(記者会見での発言だと思っていたのだが、10月19日に行った講演での発言だったらしい)
農業を守ることがこの国の迷惑になると言っているのである。
この男には、そういう言い方をされた農業従事者の心情を思う神経は欠落している。
こんな言い方をされたのでは、お百姓も辛かろう。
<中略>
前原が見ているのは数字だけである。
「人が暮らし、営農している農村」の姿は前原の目にはまったく見えていない。
見るつもりもないのであろう。
GDPの1.5%のために98.5%が犠牲になるという発想がどこからでてくるのか!
前原の頭の中では、98.5%のためには1.5%を犠牲にするのは当然なのであろうが……。
しかし、前原が犠牲にするのは、GDPの1.5%ではない。
300万人の農業従事者である。
家族を含めるとその2倍ぐらいになるだろうか。
その周辺で生活をしている人たちを含めると膨大な数になるだろう。
その人たちの生活する姿は前原の視野にはまるで入っていない。
日本の経済にとってTPPが大切だというのならそれはそれでいい。
しかしわたしたちが政治に望むのは、単なる数字ではない。
経済発展が、国民の幸福に直接結びつくものではないということは、私たちはしみじみと思い知らされている。
前原にとっては98.5%という数字は、残りの1.5%を見捨てるに足る十分な正当性を持つものらしい。
沖縄県人口 1,392,000人
日本の人口 127,700,000人
1%強の沖縄県民のために国民の99%を犠牲にするわけにはいかない。
よって沖縄県民を見捨てる。
なるほど前原誠司の頭の中では見事な整合性をもっている。
今や、国民の敵は、自民党だけではない。
民主党こそ、国民の前に立ちはだかる敵となってしまった。
<中略>
TPP参加そのものは、政治的判断としてあり得よう。
しかし、その発想の底にあるこの政権の冷たさには顔をそむけたくなる。
おまけに、「扉は閉まりかけている」という発言は、この国の内政・外交の場当たり的対応のお粗末さをさらけ出している。
これではまるで、”駆け込み乗車”ではないか!
足下を見透かされるだけである。
こいつに交渉事など任せられないのはすでに証明済みではないか。
偽メール事件・八ッ場ダム・JALそして尖閣問題等々、枚挙に暇がない。
これは メッセージ 16789 (naoki194224 さん)への返信です.
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