“平和ボケ”のお部屋

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10.24のデモについて

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/10/30 06:29 投稿番号: [16788 / 17759]
Ustreamで見ると、私と同じくらいの年配の人がたくさん参加していて、1000人もの規模になった事は感慨深く思った。実は、私も参加しようかとも思ったけれども、今回は見送る事にした。

もちろん菅政府や、大政翼賛化したマスコミに対する不信感は十分にあるのだけれども、いまいち小沢という人を全面的に信用してもいいのかどうか?という問題は、いまだに引っかかっていたりする。
毎日新聞夕刊の編集長の近藤さんは、小沢問題に対しての気持ちはマスコミのやり過ぎで、小沢自身はそこまでいわれているほど非難される事に対しては疑問に感じるとは思うけれども、長年政治部を担当している古株の記者などの意見を聞くと、やはり小沢に対する不信感は依然として非常に強く存在する・・・みたいな事を話していた。その記者達が、機密費からの賄賂をもらっているかどうかは知るべきも無いのだけれど・・・。

まあしかし、小沢氏に関しては、私もその政府や検察のやり方自体は、非常に恐怖を感じる事態であると思うけれども、最近の阿修羅などの風潮で、あまりにも「小沢さん、小沢さん」と持ち上げる事に対しては、多少の違和感も感じている事も事実だ。

かつて自民党の本流であった小沢氏が、田中角栄以来の主に土木関係の地方の企業の政治献金という集金システムを完成させた(らしい)けれども、今回、その彼自身がそういう悪癖を撤廃する事を民主党の理念の一つにしているのに対して、民主党菅政府自体は、昔の自民党と全く同じように、その企業献金を再開させた事は、なんか象徴的に、「自民党なるもの」というものが個人とは別のところに存在している事の証拠としてみる事が出来るという意味において、興味深い現象だと感じた。
そのくせ地方からの陳情は一括して小沢が引き受けた幹事長時代であった訳だから、将来的にはどうなるのかも判らない。ただただ彼の「善意」を信じたい気持ちではある。
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