本当の巨悪の一片
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/10/22 01:27 投稿番号: [16785 / 17759]
先日朝日新聞の早期退社募集に記者達が殺到したというニュースがあった。
50歳で、向こう10年間働くとして、今の年収の10倍の半額7500万円に、現行の退職金2000万円がついて、合計9500万円もらえるのだとか。
他人事ながら自分と比較して結構いい額だなと思った。
この収入を得る為に、毎日毎日嘘の記事を書かなければならない訳だから、本来の半分だとしても、それによってこのストレス(後ろめたさ、罪悪感)から解放されると考えれば、それと天秤に掛けて、やっぱり良心が痛まない生活の方を選択した人が多いのは至極もっともな事なのだろうと思った。
しかし考えてみたら、刑事事件においては、ほとんど検察側のリークをそのまま書き写していただけの生活は虚偽の生活では無いのではないだろうか?それはおかしな事であると考えてはいても、実際の虚偽は検察がしたのであり、それを正直にそのまま書いただけの「自分は正直者」として考えた人がいたとしてもおかしくはないと思う。
そういう人がいまだに残るという事なのだろう。
新聞社がどんどん腐っていく訳だ。
思い切って約30年間とり続けていた新聞やめて、本当にすっきりした。
しかしその「本当に嘘をついている検察」をかばう人たちがこの掲示板の中にも多いのも不思議な話だ。もしかしたら、そういう人は単に愚かなだけなのではなく、実は「優しい人」なのだろう。
しかし、いつも本当の巨悪を訳も判らずその「優しさ」から、庇い続けて甘やかしてきた結果が今の日本の現状だという考えに至れば、ここは一つ、「心を鬼」にして、この巨悪と戦う姿勢を見せる事も時には必要な事なのではないだろうかと思う今日この頃。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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