アジアを一つにさせたくない勢力
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/10/15 23:12 投稿番号: [16728 / 17759]
民主党の中で、相当はっきりと線引きが出来てきたと感じる。
一方は、仙谷、前原ラインの親米派であり、もう一方は、小沢、鳩山ラインの親中派だ。
元々民主党は、菅氏と、小沢氏との連帯という印象を強く打ち出して去年の対象につながったという風に記憶しているが、今、就任一週間にして既に、その無能が判明した菅首相はすっかり傀儡と成り果てお飾り化して、その民主党内部の実態が見えてきたように思う。市民運動上がりの改革派のお飾りをたてる事で、それとは全く逆の非常に右翼チックな体制保守派の実態を包み隠す作戦は、今のところ多くの国民には知られていない事が、先の総裁選の時点では確認されたという事なのだろう。
思えばこの構造は、田中角栄の頃から全く同じで、常に親中派の側は、検察を含む国家権力やそれに隷属するマスコミによって迫害され続けているように感じる。
もっと考えれば、親中派が迫害されているというよりも、鈴木宗男氏などを考えると、親露も駄目なようで、結局、日本を取り巻く状況が友好な状態になる事が「好ましくない」とする勢力側が常に優位にある状態が、この日本という国を支配し続けてきているんだなあと、なんだかしみじみとしてしまう今日この頃。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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