「お金を刷る政策」
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/10/11 02:40 投稿番号: [16720 / 17759]
この下(↓)の記述は、先日の大蔵省OBの高橋氏の説と同じ事なのだろうか?
どうも経済もよくわからないけど、こんないい事がなぜ今までなされなかったのだろうか?
やっぱり今までの大蔵省〜財務省(日銀?)の政策が13年間間違え続けていたという事なのだろうか?
経済評論家の森永さんなんかもずっと以前からお金を刷ればいいといっていたのだけれど。
「捕らぬ狸のなんとか・・・」にならなければいいのだけれど。
***********
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/784.html
<一部抜粋>
10月6日現在の東証の時価総額は約290兆円である。日銀がETFを30兆円程度買っただけで、日経平均は2倍程度になり時価総額が300兆円程 度増加するだろう。これだけの利益が日本の至る所に分配される。日銀の儲けは一部国庫に入る。株の取引に関連する税金、取引で生じた利益の一部は税金とし て国に入る。もちろん個人金融資産1400兆円は大幅に増加する。年金の一部は株で運用しており、年金積立金が大幅増加し、社会保険料の値上げが不要とな る。企業年金も運用利回りが大幅アップだ。株が上がり始めると地価にも影響が出てくる。株で儲かると何か買いたくなるものだから消費も上向く。そうすると 輸入も増え、経常黒字が減り円安に向かい企業に追い風が吹く。
日銀は為替介入で2兆円ほど米国債を買ったが、一瞬だけ対ドル円相場は2円 程度円安に振れただけで、今は元に戻っている。正確に言うと米国債は実は日銀が買ったのでなく財務省が国債を売った金で日銀に委託して買ってもらったのだ から国の借金として残っている。しかし、今回日銀がETFを買うということは、新しく作られたお金で買っているわけで借金として残らない。借金を増やすこ となく際限無く買える。日本経済が正常と言える状態になるまで思い切って買って欲しい。
更に喜ばしいのは今回35兆円の基金を創設し、資 産を買い取るのだが、その際長期国債の買い取りは「銀行券ルール」の対象外とするということだ。「銀行券ルール」とは、日銀が長期国債保有額を日銀券発行 額の限度内に収めるという自主規制である。このルールは2001年3月の量的緩和導入時に日銀が勝手に定めたものであり、何ら経済学的な根拠はない。しか し、今までこのルールによって日銀が長期国債を十分買えなかった。そうなれば、政府も売れ残るのではないかと心配し、恐くて国債を十分発行できなかった。 この「銀行券ルール」の対象外の基金ができたことにより、政府は安心して国債発行ができるだろう。
今後我々がやるべきことは、国債を財源とした景気対策をもっと大胆にやれと政府二要求することと、日銀はETF購入額をもっと増やせと要求することである。
どうも経済もよくわからないけど、こんないい事がなぜ今までなされなかったのだろうか?
やっぱり今までの大蔵省〜財務省(日銀?)の政策が13年間間違え続けていたという事なのだろうか?
経済評論家の森永さんなんかもずっと以前からお金を刷ればいいといっていたのだけれど。
「捕らぬ狸のなんとか・・・」にならなければいいのだけれど。
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http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/784.html
<一部抜粋>
10月6日現在の東証の時価総額は約290兆円である。日銀がETFを30兆円程度買っただけで、日経平均は2倍程度になり時価総額が300兆円程 度増加するだろう。これだけの利益が日本の至る所に分配される。日銀の儲けは一部国庫に入る。株の取引に関連する税金、取引で生じた利益の一部は税金とし て国に入る。もちろん個人金融資産1400兆円は大幅に増加する。年金の一部は株で運用しており、年金積立金が大幅増加し、社会保険料の値上げが不要とな る。企業年金も運用利回りが大幅アップだ。株が上がり始めると地価にも影響が出てくる。株で儲かると何か買いたくなるものだから消費も上向く。そうすると 輸入も増え、経常黒字が減り円安に向かい企業に追い風が吹く。
日銀は為替介入で2兆円ほど米国債を買ったが、一瞬だけ対ドル円相場は2円 程度円安に振れただけで、今は元に戻っている。正確に言うと米国債は実は日銀が買ったのでなく財務省が国債を売った金で日銀に委託して買ってもらったのだ から国の借金として残っている。しかし、今回日銀がETFを買うということは、新しく作られたお金で買っているわけで借金として残らない。借金を増やすこ となく際限無く買える。日本経済が正常と言える状態になるまで思い切って買って欲しい。
更に喜ばしいのは今回35兆円の基金を創設し、資 産を買い取るのだが、その際長期国債の買い取りは「銀行券ルール」の対象外とするということだ。「銀行券ルール」とは、日銀が長期国債保有額を日銀券発行 額の限度内に収めるという自主規制である。このルールは2001年3月の量的緩和導入時に日銀が勝手に定めたものであり、何ら経済学的な根拠はない。しか し、今までこのルールによって日銀が長期国債を十分買えなかった。そうなれば、政府も売れ残るのではないかと心配し、恐くて国債を十分発行できなかった。 この「銀行券ルール」の対象外の基金ができたことにより、政府は安心して国債発行ができるだろう。
今後我々がやるべきことは、国債を財源とした景気対策をもっと大胆にやれと政府二要求することと、日銀はETF購入額をもっと増やせと要求することである。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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