国賊について
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/09/29 21:22 投稿番号: [16697 / 17759]
なんだかもう、生まれつき馬鹿なのか、金で雇われて馬鹿なフリをしているのか、大新聞や大手テレビの報道番組だけが真実かのように妄信して、それを根拠に「異」を唱える人を敵対視している人たちが多いなあ。
ネットを見ていれば、真実がどこにあるかはともかくも、それだけが唯一の真実ではなさそうだ・・というようなことはわかりそうなものなのに。
まるで、検察が絶対正義だという神話が崩壊したにもかかわらず、相変わらずそれにしがみつかなければ、自分のよりどころがなくなるから、事の真偽はともかくとりあえず権力のある方、声の大きい方、権威のある方向を信じていれば間違いないという妄想の中で生きているゾンビのようだ。
イラク侵攻の時とか、アフガン侵攻のときにも、こういう人が大挙して掲示板に押し寄せてきていたけれども、結局彼らの主張は(例えば大量破壊兵器が存在しないことが明るみに出たことなどで)後に覆されることとなったのは記憶に新しい。
小泉新政権誕生のときにも全く同じようだった。
彼らはそのことが日本にとって最上の選択であるかのように他に吹聴しながら、その実、常にアメリカにとっての最も都合のいい選択をしてしまう、という間違いを犯しているように私自身は感じている。
そして自らを日本を愛しているように振る舞っているけれども、その選択は常に後日になるときわめて日本にとっては不利益になることが判明する。
右翼を標榜する傍ら、彼らは常に日本に不利益になることを選択し、またそれを強力にまた積極的に「他」に押し付けようとする。
そして論に行き詰まると決まって最後には、「中共の工作員」だとか、「共産党員」だとかのレッテルを張って思考停止し、それ以上の会話が成り立たなくなる方向へ逃げてしまう。
私はいつも感じるけれども、彼らこそが「国賊」なのだと思う。
この人たちが、日本を駄目にしているのだ。
それだけははっきりしてきた。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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