鯨は食物連鎖の頂点・・有害物質は?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/09/11 00:47 投稿番号: [16599 / 17759]
★徐々に復活、鯨肉給食、小中学校の18%で
【政治ニュース】 2010/09/05(日) 06:02
87年の南極海での商業捕鯨中止で激減した鯨肉の学校給食が徐々に復活、給食を行っている全国の公立小中学校約2万9600校のうち、09年度に一度でも鯨肉を出した学校は、18%に当たる5355校に上ったことが4日、共同通信のまとめで分かった。日本鯨類研究所が調査捕鯨で捕獲した在庫がだぶつき、消費拡大のため給食用に割安で提供されていることや、食文化を継承したいとの思惑が背景にあるようだ。
(情報提供:共同通信社)
★「捕鯨の町」太地町住民、毛髪水銀が全国平均の4倍
2010年5月10日1時42分
「捕鯨の町」として知られる和歌山県太地町の住民約1千人について、環境省国立水俣病総合研究センターが調査した結果、毛髪の水銀濃度が全国平均の約4倍に当たることがわかった。
同センターが9日、発表した。うち43人が世界保健機関(WHO)の安全基準を超えた。鯨肉を食べる習慣との関連が示唆されたという。
水銀中毒症状など健康被害は認められなかったが、同センターの岡本浩二所長は「高濃度の人もいるので調査は続ける」として、研究班の設置を検討している。
調査は同センターが太地町の要請を受け、2009年6〜8月と10年2月に実施し、住民3526人のうち協力の得られた1137人について測定した。
その結果、毛髪水銀濃度は平均8.26ppm(ppmは100万分の1)で、同センターが調査した全国14地域の平均2.12ppmの3.9倍だった。
男性は11.0ppm、女性は6.63ppm。WHOが神経障害などを発症しかねない基準とする50ppmを超えたのは43人で、最も高かったのは70代男性の139ppm。
水銀濃度が高かった人や希望者の計182人を対象に、神経内科の専門医が視力や聴力、手の震えなど健康への影響を調べたが、水銀中毒の可能性が疑われる住民はいなかった。水俣病を発症した患者の水銀濃度は100〜700ppm程度との調査がある。
最近1カ月の間に鯨やイルカを食べたかどうかも調べた。「食べた」という住民の水銀濃度は男性が15.2ppm、女性が9.75ppm。
「食べていない」とした男性は8.30ppm、女性は5.64ppmだった。
【同センターは「鯨肉などの摂取量と毛髪水銀濃度の間には相関関係が認められた」とした。】
鯨の水銀汚染については、地表から流れ出た水銀がプランクトンから魚、鯨へと食物連鎖で濃縮され、連鎖の上位にある大型の魚や鯨に多く含まれるようになっていると指摘されている。
同町では、沿岸で国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のゴンドウクジラを決められた漁期と枠内で捕獲している。
調査結果に対し、三軒一高町長は「古式捕鯨発祥の地として400年もの間、鯨類を含む海産物を食べ続けてきたが、風土病的症例もない。今後引き続き調査をお願いして、その点を確認したい」と文書で発表した。(長崎緑子)
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わざわざ子供達の給食に使うなんて、いかに子供を大事にしない国か
良く分かるね。
利権の為なら子供だって犠牲にする。
【政治ニュース】 2010/09/05(日) 06:02
87年の南極海での商業捕鯨中止で激減した鯨肉の学校給食が徐々に復活、給食を行っている全国の公立小中学校約2万9600校のうち、09年度に一度でも鯨肉を出した学校は、18%に当たる5355校に上ったことが4日、共同通信のまとめで分かった。日本鯨類研究所が調査捕鯨で捕獲した在庫がだぶつき、消費拡大のため給食用に割安で提供されていることや、食文化を継承したいとの思惑が背景にあるようだ。
(情報提供:共同通信社)
★「捕鯨の町」太地町住民、毛髪水銀が全国平均の4倍
2010年5月10日1時42分
「捕鯨の町」として知られる和歌山県太地町の住民約1千人について、環境省国立水俣病総合研究センターが調査した結果、毛髪の水銀濃度が全国平均の約4倍に当たることがわかった。
同センターが9日、発表した。うち43人が世界保健機関(WHO)の安全基準を超えた。鯨肉を食べる習慣との関連が示唆されたという。
水銀中毒症状など健康被害は認められなかったが、同センターの岡本浩二所長は「高濃度の人もいるので調査は続ける」として、研究班の設置を検討している。
調査は同センターが太地町の要請を受け、2009年6〜8月と10年2月に実施し、住民3526人のうち協力の得られた1137人について測定した。
その結果、毛髪水銀濃度は平均8.26ppm(ppmは100万分の1)で、同センターが調査した全国14地域の平均2.12ppmの3.9倍だった。
男性は11.0ppm、女性は6.63ppm。WHOが神経障害などを発症しかねない基準とする50ppmを超えたのは43人で、最も高かったのは70代男性の139ppm。
水銀濃度が高かった人や希望者の計182人を対象に、神経内科の専門医が視力や聴力、手の震えなど健康への影響を調べたが、水銀中毒の可能性が疑われる住民はいなかった。水俣病を発症した患者の水銀濃度は100〜700ppm程度との調査がある。
最近1カ月の間に鯨やイルカを食べたかどうかも調べた。「食べた」という住民の水銀濃度は男性が15.2ppm、女性が9.75ppm。
「食べていない」とした男性は8.30ppm、女性は5.64ppmだった。
【同センターは「鯨肉などの摂取量と毛髪水銀濃度の間には相関関係が認められた」とした。】
鯨の水銀汚染については、地表から流れ出た水銀がプランクトンから魚、鯨へと食物連鎖で濃縮され、連鎖の上位にある大型の魚や鯨に多く含まれるようになっていると指摘されている。
同町では、沿岸で国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のゴンドウクジラを決められた漁期と枠内で捕獲している。
調査結果に対し、三軒一高町長は「古式捕鯨発祥の地として400年もの間、鯨類を含む海産物を食べ続けてきたが、風土病的症例もない。今後引き続き調査をお願いして、その点を確認したい」と文書で発表した。(長崎緑子)
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わざわざ子供達の給食に使うなんて、いかに子供を大事にしない国か
良く分かるね。
利権の為なら子供だって犠牲にする。
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