“平和ボケ”のお部屋

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何が目的なんだろう?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2010/09/08 01:17 投稿番号: [16597 / 17759]
よく知らないが、フランスでは「ジビエ」とか言う野生動物を食することを重宝がる食文化があるそうだ。
食物は、おそらくはいろんな種類の食材を食べることがおそらくは人間の健康のためにはいいということも聞く。「1日20品目」などと言って、出来るだけ多くの食材を食べることが奨励されていたりする。

「牛と豚と鳥という食材があるにも関わらず、これ以上の食材を食べることは贅沢の部類に入る。」
とかいうような話を聞くが、欧米に限らず、日本でも、例えば、鹿や熊やのウサギや、キジ、ヤマドリ、イノシシ、その他多くの野生生物を食べることはおそらくは、山の生活をしている人にとったら、常食にしているというほどのものではないにしろ、ごく当たり前の日常の習慣であるといえるだろうと思う。

肉にはそれぞれのうまみがあって、熊の赤身の肉がうますぎて、その直後に食べた牛肉の味がしないように感じたという話を聞いたことがある。イノシシはやや臭みがあるとか、ヤギや羊にも臭みがあるが、それ故にジンギスカンにして食べるときにはその肉特有の匂いや味がその場の食卓を賑わすことが出来るのだ。牛の肉よりも鹿の肉の方がうまいという人もいるし、豚よりもイノシシの方がうまいとも、ブロイラーよりもシャモや鴨の肉の方がうまいという話も聞く。もちろんこれはあくまでも個人の感想に帰するたぐいのものだとは思う。

しかし、こういう様々な肉を食うことを習慣にしている人に対して、「なぜ裕福になった今も、牛肉やブロイラーや、豚の肉以外の肉を食べたいと思うの?」と問う人がいるとしたら、私はその人の心や食生活の貧しさを哀れんでしまう。

クジラのショウガ焼きを私は好きだ。東京の赤羽近くのクジラ専門の定食屋で食べる¥600の竜田揚げやステーキや刺身も、私は、非常においしいと思う。

肉には、その種類によって、様々な栄養があり、例えば、クジラの肉なんかは、脂肪分は少なく、非常に豊富なビタミン類を含んでいるという意味では、他の多くの陸上の動物に比べて断然優位に立っているという話も聞く。

クジラ肉を食べないで、「ほかに多くの肉があるのにどうしてクジラを食べるのか?」というオーストラリア人も、ワラビーやカンガルーの肉を喜んで食べるし、クロコダイルの肉も食べる。そして彼らは、ヨーロッパから狩りの為に持ち込まれて、ワラビーの食域を侵しながら増え過ぎたノウサギを年間数百万頭も無駄に殺戮している。ディンゴなどはほとんど絶滅しかけているという話も聞くのに、いまだに非常に惨い殺戮を繰り返しているとも聞く。


ある種の鯨に関しては、全く絶滅の可能性はないと言い切ることが出来ることが、日本の調査でわかっている。



この肉をどうして無関係の異食文化の人たちが、「食してはならない!」といえるのか、私には全く理解できない。



彼らの目的に関しては一応の自分なりの結論は出しているが、ここに書くのは控えておくことにする。
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