北朝鮮より野蛮!!!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/06/13 00:29 投稿番号: [16342 / 17759]
★CIAが無人飛行機で爆撃し、数百人を殺戮(国連レポート)
〜もうそんな国に従うのやめようよ
いったい、私たち日本はどこまで、わがままなこどもの国アメリカに付き合わなければならないのか?もうやめようよ。CNN(http://www.cnn.co.jp/world/AIC201006030005.html)によると、【国連は2日、「標的を定めた殺害」を最も多く行っている国は米国であるとする報告書を発表】、【報告書では、国防総省と中央情報局(CIA)の無人機空爆を区別し、国防総省では「説明責任プロセスが比較的明確」としたが、CIAについては「数百人」の殺害を「公務上の機密で隠している」と指摘】したという。
米国は、パキスタンとアフガニスタンで無人機による攻撃を多用しており、【報告書では、無人機による攻撃を「説明責任を果たさず、強硬に主張された不明確な殺害許可」によるものと呼び、戦争行為を取り締まる国際規則の弱体化を助長すると警告した。
また、標的を定めた殺害を試みる際の根拠と、個人を拘束するのではなく殺害する際の論拠を示す国際規則を、公式に定めるよう各国に要請した】らしい。
スパイの組織たるCIAが無人攻撃機によるロケット攻撃で数百人を殺戮することを許すなんて信じられますか?
もうアメリカの市民は自分たちがよければ、ほかの国の市民がどうなってもいいと考えているとしか思えない。
軍人が戦場で敵を殺しても裁かれないのは、戦争行為だからだ。
しかし、CIAが殺したら刑法で裁かれるのではないか?いくら、国内法で米国政府がCIAに殺人を許可したとしても、それはあくまでも米国内でのことであり、殺される側の国の法律による裁きをまぬかれるわけではない。
それにもかかわらず、米国がCIAに無人攻撃機による爆撃を行わせるのは、CIAだと攻撃の内容を秘匿できるからだ。軍隊が行った場合のように、誤爆だなどと批判されることもない。
つまり、問答無用の殺戮。「文句があるならかかってこんかい、いつでも相手になってやるよ」ということだ。
ターゲットがテロリストだとしても、戦争行為として行わない以上、相手を捕まえて法律で裁くのが原則であり、容疑を確認しないままに殺してしまうのは、野蛮そのものだ。
【報告書を作成したニューヨーク大学の法学教授で国連人権理事会のフィリップ・アルストン氏は、説明責任を果たさないこうした殺害行為は、生存権の保護や裁判なしの死刑の防止を定める規則に違反しており、米国にも他の国家にも認められる権利ではないと主張する】というが、まさに正論だ。
【米国はブッシュ前大統領政権の8年間で無人機空爆を45回実施した。オバマ大統領就任以来、その数は急増し、パキスタンだけで昨年53回、今年に入り39回行われている(ワシントンの外交政策シンクタンク調査)】という。
菅さん、初仕事として、この報告書をもとにして、CIAによる無人攻撃機反対の声明を出してもらえないだろうか?・・・
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20100606
オバマのこうした犯罪は、裁かれないの??
ブッシュも小泉ものうのうと生き延びてるし。
〜もうそんな国に従うのやめようよ
いったい、私たち日本はどこまで、わがままなこどもの国アメリカに付き合わなければならないのか?もうやめようよ。CNN(http://www.cnn.co.jp/world/AIC201006030005.html)によると、【国連は2日、「標的を定めた殺害」を最も多く行っている国は米国であるとする報告書を発表】、【報告書では、国防総省と中央情報局(CIA)の無人機空爆を区別し、国防総省では「説明責任プロセスが比較的明確」としたが、CIAについては「数百人」の殺害を「公務上の機密で隠している」と指摘】したという。
米国は、パキスタンとアフガニスタンで無人機による攻撃を多用しており、【報告書では、無人機による攻撃を「説明責任を果たさず、強硬に主張された不明確な殺害許可」によるものと呼び、戦争行為を取り締まる国際規則の弱体化を助長すると警告した。
また、標的を定めた殺害を試みる際の根拠と、個人を拘束するのではなく殺害する際の論拠を示す国際規則を、公式に定めるよう各国に要請した】らしい。
スパイの組織たるCIAが無人攻撃機によるロケット攻撃で数百人を殺戮することを許すなんて信じられますか?
もうアメリカの市民は自分たちがよければ、ほかの国の市民がどうなってもいいと考えているとしか思えない。
軍人が戦場で敵を殺しても裁かれないのは、戦争行為だからだ。
しかし、CIAが殺したら刑法で裁かれるのではないか?いくら、国内法で米国政府がCIAに殺人を許可したとしても、それはあくまでも米国内でのことであり、殺される側の国の法律による裁きをまぬかれるわけではない。
それにもかかわらず、米国がCIAに無人攻撃機による爆撃を行わせるのは、CIAだと攻撃の内容を秘匿できるからだ。軍隊が行った場合のように、誤爆だなどと批判されることもない。
つまり、問答無用の殺戮。「文句があるならかかってこんかい、いつでも相手になってやるよ」ということだ。
ターゲットがテロリストだとしても、戦争行為として行わない以上、相手を捕まえて法律で裁くのが原則であり、容疑を確認しないままに殺してしまうのは、野蛮そのものだ。
【報告書を作成したニューヨーク大学の法学教授で国連人権理事会のフィリップ・アルストン氏は、説明責任を果たさないこうした殺害行為は、生存権の保護や裁判なしの死刑の防止を定める規則に違反しており、米国にも他の国家にも認められる権利ではないと主張する】というが、まさに正論だ。
【米国はブッシュ前大統領政権の8年間で無人機空爆を45回実施した。オバマ大統領就任以来、その数は急増し、パキスタンだけで昨年53回、今年に入り39回行われている(ワシントンの外交政策シンクタンク調査)】という。
菅さん、初仕事として、この報告書をもとにして、CIAによる無人攻撃機反対の声明を出してもらえないだろうか?・・・
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20100606
オバマのこうした犯罪は、裁かれないの??
ブッシュも小泉ものうのうと生き延びてるし。
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