危険なオスプレー配備隠蔽を依頼した
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/05/28 00:42 投稿番号: [16338 / 17759]
★アメリカに嘘をついてくれと頼んだ人物が責任者としてまとめたグアム移転協定に縛られる必要はない!
オスプレーの沖縄基地配備について、米側に対し、その時点で決まっていた配備計画を伏せるように懇願した防衛庁(当時)のタカミザワなる人物が、高見澤將林防衛政策局長であることを知っていましたか?私は今日初めて知りました。
オスプレーをめぐる懇願疑惑はについてまだ、お読みでない方はこちらをどうぞ→「アメリカに嘘をついてくれと懇願した防衛庁〜普天間代替基地へのオスプレー配備に関する連絡文書」(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/361013834a9ffc81501ccd1e64ad4073)
高見澤將林氏は、2008年1月に、現在のポストにつき、沖縄基地問題について、中心となって担当してきた人物。2009年2月に調印されたグアム移転協定も彼が責任者として進めたわけだ。
この人物がなんと、オスプレー導入について、米側に対し、日本には黙っておくように伝えた人物であった。
琉球新報は、昨年4月、つまり、グアム移転協定が国会で承認される前に(もちろん、政権交代前)高見澤氏を取材し、
●―文書にある「ミスター・タカミザワ」とはあなたか。
◎「私でないと言うのは難しい」】
という回答を導いているのだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143460-storytopic-3.html
このことは本土のマスメディアはほとんど取り上げていない。
しかし、グアム移転協定について国会での承認前に、日本側の担当者が、日本の有権者に嘘をつくように米側に懇願するような人物であることが報道されていたら、簡単に国会で承認されなかったのではないだろうか。
沖縄でこの特ダネが報道されたにもかかわらず、無視した本土メディアは、内閣官房報償費(機密費)、いや、防衛省にも報償費(機密費)があるようだから、それをもらったのではないだろうか?
というか、そもそも、そういう輩が結んだ協定だから、沖縄からではなく、米国本土からグアムに移転する兵士の家族の宿舎まで日本側が負担するようなとんでもない計画となったのだろう。
【(米国本土からグアムに移転する家族の豪邸もプレゼントすると約束した自民党の罪〜東京新聞渾身のスクープ http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/63fe19f4a5b447036f25b31cc7a2b1cd )】
奇しくも、今日、鳩山首相は、辺野古案しかない旨、沖縄知事に説明した。
しかし、その辺野古案を前提としたグアム移転協定は、高見澤なる「市民の敵」が主導して締結したものであり、
かつ、鳩山首相は見直しを考えたが、その人物が防衛省ナンバー3とも言われる立場に居続ける中で、ついに、見直しを実現することはできなかった。
そりゃ無理でしょう。この協定を結んだ幹部の影響を排除できないまま、見直したのでは同じ結果になるのは当然。
しかも、この第2の沖縄密約ともいえる、オスプレー疑惑について、責任を取らせないままなんだから、なめられるよね。
ということで、これはもう、国中あげて、基地の沖縄県内移転に反対するしかないのではないかと思う。
民主党の政権交代を「維新」とみるならば、基地問題の見直しは「不平等条約の改正」だ。
日本は、江戸幕府が締結した不平等条約を改正するのに、時間をかけ、労力を、かけ、知恵を出した。
一方的な基地提供+思いやり予算の支払いを、「自腹で軍隊を持ったら、もっと、費用がかかる。それでは経済成長できない。米国を利用しよう」というマジックワードに騙されて、ず〜と当たり前のように受け入れてきた。
これは不平等条約と言ってよい。
しかし、自衛隊は十分な兵力であり、それだけでも中国が攻めてくるはずもない。
少なくとも、海兵隊が引いても、現時点では、米陸海空軍が残るんだから、何の心配もない。
マジックワードから目を覚まし、本当に脅威はあるのか、あるとしてどのようなものか、そして平和的手段も含めどのように対応するのべきか、将来的にはどのような方法で平和を築くか、ということを検討するべきだ。
そのこと自体に反対する人はいないはずだ。
あとは米国との関係をどう考えるかだけ。
占領されていた地域の一部を自\xCE
オスプレーの沖縄基地配備について、米側に対し、その時点で決まっていた配備計画を伏せるように懇願した防衛庁(当時)のタカミザワなる人物が、高見澤將林防衛政策局長であることを知っていましたか?私は今日初めて知りました。
オスプレーをめぐる懇願疑惑はについてまだ、お読みでない方はこちらをどうぞ→「アメリカに嘘をついてくれと懇願した防衛庁〜普天間代替基地へのオスプレー配備に関する連絡文書」(http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/361013834a9ffc81501ccd1e64ad4073)
高見澤將林氏は、2008年1月に、現在のポストにつき、沖縄基地問題について、中心となって担当してきた人物。2009年2月に調印されたグアム移転協定も彼が責任者として進めたわけだ。
この人物がなんと、オスプレー導入について、米側に対し、日本には黙っておくように伝えた人物であった。
琉球新報は、昨年4月、つまり、グアム移転協定が国会で承認される前に(もちろん、政権交代前)高見澤氏を取材し、
●―文書にある「ミスター・タカミザワ」とはあなたか。
◎「私でないと言うのは難しい」】
という回答を導いているのだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-143460-storytopic-3.html
このことは本土のマスメディアはほとんど取り上げていない。
しかし、グアム移転協定について国会での承認前に、日本側の担当者が、日本の有権者に嘘をつくように米側に懇願するような人物であることが報道されていたら、簡単に国会で承認されなかったのではないだろうか。
沖縄でこの特ダネが報道されたにもかかわらず、無視した本土メディアは、内閣官房報償費(機密費)、いや、防衛省にも報償費(機密費)があるようだから、それをもらったのではないだろうか?
というか、そもそも、そういう輩が結んだ協定だから、沖縄からではなく、米国本土からグアムに移転する兵士の家族の宿舎まで日本側が負担するようなとんでもない計画となったのだろう。
【(米国本土からグアムに移転する家族の豪邸もプレゼントすると約束した自民党の罪〜東京新聞渾身のスクープ http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/63fe19f4a5b447036f25b31cc7a2b1cd )】
奇しくも、今日、鳩山首相は、辺野古案しかない旨、沖縄知事に説明した。
しかし、その辺野古案を前提としたグアム移転協定は、高見澤なる「市民の敵」が主導して締結したものであり、
かつ、鳩山首相は見直しを考えたが、その人物が防衛省ナンバー3とも言われる立場に居続ける中で、ついに、見直しを実現することはできなかった。
そりゃ無理でしょう。この協定を結んだ幹部の影響を排除できないまま、見直したのでは同じ結果になるのは当然。
しかも、この第2の沖縄密約ともいえる、オスプレー疑惑について、責任を取らせないままなんだから、なめられるよね。
ということで、これはもう、国中あげて、基地の沖縄県内移転に反対するしかないのではないかと思う。
民主党の政権交代を「維新」とみるならば、基地問題の見直しは「不平等条約の改正」だ。
日本は、江戸幕府が締結した不平等条約を改正するのに、時間をかけ、労力を、かけ、知恵を出した。
一方的な基地提供+思いやり予算の支払いを、「自腹で軍隊を持ったら、もっと、費用がかかる。それでは経済成長できない。米国を利用しよう」というマジックワードに騙されて、ず〜と当たり前のように受け入れてきた。
これは不平等条約と言ってよい。
しかし、自衛隊は十分な兵力であり、それだけでも中国が攻めてくるはずもない。
少なくとも、海兵隊が引いても、現時点では、米陸海空軍が残るんだから、何の心配もない。
マジックワードから目を覚まし、本当に脅威はあるのか、あるとしてどのようなものか、そして平和的手段も含めどのように対応するのべきか、将来的にはどのような方法で平和を築くか、ということを検討するべきだ。
そのこと自体に反対する人はいないはずだ。
あとは米国との関係をどう考えるかだけ。
占領されていた地域の一部を自\xCE
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