結局辺野古か。 国民をだましたな!!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/05/21 00:26 投稿番号: [16336 / 17759]
★日米「普天間」28日合意
辺野古
現行アセス内
埋め立て軸に調整
【東京】日米両政府は米軍普天間飛行場の移設に関する合意文書を今月28日に発表する方向で最終調整に入った。移設先はキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)の枠内を要求している米国の意向を大筋で受け入れる。滑走路の沖合移動は微修正にとどめ、辺野古崎の先端を滑走路が横切る形になる見通しだ。
工法は、くい打ち桟橋方式に米側が否定的な見解を示したため結論を先送りし、埋め立てを軸に調整を続ける。周辺によると鳩山由紀夫首相はくい打ちにこだわりを見せているが、他の関係閣僚は埋め立て回帰に傾いている。
政府は最終的に埋め立てを採用する場合、首相に近い岡本行夫元首相補佐官が提唱する「環境共生型」の「エコ基地案」を有力視している。同案は羽地内海の泥を活用して辺野古を埋め立てることで、新たな海域生態を造成するとされる。
岡本氏は今年4月、沖縄タイムスの取材に「ヘドロ(泥)を固めて海流変化を起こすことで(環境を)再生する」と話していた。首相も岡本案の説明を受けており、一定の理解を示しているという。
日米外交筋は19日、沖縄タイムスに「埋め立てへの流れができつつある。もう時間の問題だ」と述べた。
首相は合意文書に合わせ28日の閣議後に首相談話を発表し、辺野古移設に理解を求める。だが現行計画とほぼ同じ場所に移設する案となり、沖縄側の反発は避けられない。
日米関係筋によると、合意文書は日米安全保障協議委員会(2プラス2)構成メンバーの外務、防衛担当閣僚名で日米双方から出すことを想定。20〜21日まで東京で開く日米実務者協議で文書の文言を詰める。これを受け首相と岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が21日中にも協議し、合意の内容を確認する。
これまでの調整で米側は日本が打診した代替施設の沖合建設により、2014年の移設完了を目指す現行計画のスケジュールが大幅に遅れる事態に懸念を表明。現行計画に基づき3年近くに及んだアセスの活用を明記するよう求めている。
日本側は12日の実務者協議で、くい打ち桟橋方式で辺野古崎の南西沖に代替施設を造る政府原案を説明。県条例によると、この構想ではアセスの仕切り直しが必要だが、変更面積10ヘクタール未満などの場合は現行アセスの全面的な活用が可能となる。
首相、環境配慮で容認も
【東京】鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場移設に関して、名護市辺野古沖での埋め立ては「自然への冒〓(ぼうとく)」と否定的な認識を示していたことについて、「埋め立てをむやみに行うことに対してそう発言した」と述べた。明確に否定した従来の発言と比べ、「むやみに」という言葉を付けてニュアンスを弱め、環境面に配慮した工法次第では埋め立てを容認する可能性を示唆した。同日、官邸で記者団に語った。
鳩山首相は、代替施設建設の工法について「米軍の運用の問題もあるが、県民の皆さん(の意向)、さらに環境にしっかりと配慮することが、すべて両立する答えを見いだしたい」との姿勢を強調した。
首相は4月24日、記者団に「辺野古の海に立てば、埋め立てられることは自然に対する冒〓だと強く感じる」としており、発言の意味合いを修正した。
鳩山首相は19日、国民新党の下地幹郎国対委員長と官邸で会談。下地氏は20日から米ワシントンを訪れ、米議会上院歳出委員長のダニエル・イノウエ議員(民主党)らと面会することを報告した。
会談後、下地氏は訪米で日本の国内状況を説明するとし、「5月末までに日米で合意して問題を解決したいという首相の強い決意を米側に伝えたい」と述べた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-20_6621/
埋め立て軸に調整
【東京】日米両政府は米軍普天間飛行場の移設に関する合意文書を今月28日に発表する方向で最終調整に入った。移設先はキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)の枠内を要求している米国の意向を大筋で受け入れる。滑走路の沖合移動は微修正にとどめ、辺野古崎の先端を滑走路が横切る形になる見通しだ。
工法は、くい打ち桟橋方式に米側が否定的な見解を示したため結論を先送りし、埋め立てを軸に調整を続ける。周辺によると鳩山由紀夫首相はくい打ちにこだわりを見せているが、他の関係閣僚は埋め立て回帰に傾いている。
政府は最終的に埋め立てを採用する場合、首相に近い岡本行夫元首相補佐官が提唱する「環境共生型」の「エコ基地案」を有力視している。同案は羽地内海の泥を活用して辺野古を埋め立てることで、新たな海域生態を造成するとされる。
岡本氏は今年4月、沖縄タイムスの取材に「ヘドロ(泥)を固めて海流変化を起こすことで(環境を)再生する」と話していた。首相も岡本案の説明を受けており、一定の理解を示しているという。
日米外交筋は19日、沖縄タイムスに「埋め立てへの流れができつつある。もう時間の問題だ」と述べた。
首相は合意文書に合わせ28日の閣議後に首相談話を発表し、辺野古移設に理解を求める。だが現行計画とほぼ同じ場所に移設する案となり、沖縄側の反発は避けられない。
日米関係筋によると、合意文書は日米安全保障協議委員会(2プラス2)構成メンバーの外務、防衛担当閣僚名で日米双方から出すことを想定。20〜21日まで東京で開く日米実務者協議で文書の文言を詰める。これを受け首相と岡田克也外相、北沢俊美防衛相ら関係閣僚が21日中にも協議し、合意の内容を確認する。
これまでの調整で米側は日本が打診した代替施設の沖合建設により、2014年の移設完了を目指す現行計画のスケジュールが大幅に遅れる事態に懸念を表明。現行計画に基づき3年近くに及んだアセスの活用を明記するよう求めている。
日本側は12日の実務者協議で、くい打ち桟橋方式で辺野古崎の南西沖に代替施設を造る政府原案を説明。県条例によると、この構想ではアセスの仕切り直しが必要だが、変更面積10ヘクタール未満などの場合は現行アセスの全面的な活用が可能となる。
首相、環境配慮で容認も
【東京】鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場移設に関して、名護市辺野古沖での埋め立ては「自然への冒〓(ぼうとく)」と否定的な認識を示していたことについて、「埋め立てをむやみに行うことに対してそう発言した」と述べた。明確に否定した従来の発言と比べ、「むやみに」という言葉を付けてニュアンスを弱め、環境面に配慮した工法次第では埋め立てを容認する可能性を示唆した。同日、官邸で記者団に語った。
鳩山首相は、代替施設建設の工法について「米軍の運用の問題もあるが、県民の皆さん(の意向)、さらに環境にしっかりと配慮することが、すべて両立する答えを見いだしたい」との姿勢を強調した。
首相は4月24日、記者団に「辺野古の海に立てば、埋め立てられることは自然に対する冒〓だと強く感じる」としており、発言の意味合いを修正した。
鳩山首相は19日、国民新党の下地幹郎国対委員長と官邸で会談。下地氏は20日から米ワシントンを訪れ、米議会上院歳出委員長のダニエル・イノウエ議員(民主党)らと面会することを報告した。
会談後、下地氏は訪米で日本の国内状況を説明するとし、「5月末までに日米で合意して問題を解決したいという首相の強い決意を米側に伝えたい」と述べた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-05-20_6621/
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