講座「死刑囚・永山則夫」と普天間移設
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/24 00:56 投稿番号: [16313 / 17759]
「死刑と無期懲役」というちくま新書を読んだが、そこで
著者の元刑務官・坂本敏夫氏が
【永山則夫は、神戸のサカキバラ事件が起きたので、
少年でも処刑されるぞというメッセージ・見せしめの為に処刑された】と
確信したと書いている。
そうだったのか、
当時既に作家としてヨーロッパでも有名になりつつあった永山を処刑すると
は、つまり更正している人間でも、日本では処刑するという事なのか。
しかしいまや【死刑】は、絶望した若者にとっての憧れで、見せしめどころ
か、多数殺傷事件を発生させている事には目を向けないようだ。
犯罪抑止効果など無いに等しいのに存続させるとは。
この本は大変興味深いので、後日又紹介したい。
★講座「死刑囚・永山則夫」と普天間移設をテーマに定例会/
アジア記者クラブ(APC)
ジャーナリズムジャーナリズム講座
「制作者との対話」
・・
●日程
2010年3月13日(土)15:00〜18:00
ETV特集『死刑囚・永山則夫獄中28年間の対話』(09年、90分)
堀川惠子さん(ディレクター)
第8回「制作者との対話」は、ETV特集『死刑囚・永山則夫 獄中28年間の
対話』(90分・2009年)を取り上げます。「審理迅速化」が叫ばれる司法
界で昨年、裁判員制度が導入されました。
しかし、光市母子殺害事件に見られる
ようなマスメディアの過熱報道を受けて、世論は被告への憎悪をかきたて死刑を
後押しする空気を社会に充満させている。
その死刑判決の基準とされる条件が
「永山基準」と呼ばれている。
少年時代に4人を射殺したことから“連続射殺魔”
と報道され、獄中で貧困を作り出した社会の矛盾を激しい言葉で批判し、『無知
の涙』がベストセラーになったことでも知られている永山則夫の名前にちなんで
いる。
・・
主催推薦テキスト:『死刑の
基準』(日本評論社)
●会場
場所:市民メディアセンターMediR(高田馬場)http://medir.jp/aboutus
最寄り駅:高田馬場
●お申し込み受付中(※必ず、お名前の登録確認をお願いします)
「3月13日『制作者との対話』申し込み」と明記して下記郵便振替口座に受講
料をお振り込み下さい。必ず、お名前の登録確認をお願いします。予約・振込み
確認がないと座席に座れませんのでくれぐれも注意願います。
アジア記者クラブ/記号00180-4-709267
一般1,500円 会員1,200円/定員20名/予約制/受講料振込み順
●チラシ
http://apc.cup.com/apc201003_tv_director.pdf
●主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc@cup.com http://apc.cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
アジア記者クラブ3月定例会
■「イラク、アフガン、そしてアジア太平洋から見た沖縄」
■2010年03月19日(金)18:45〜21:00
■文京区民センター(3C会議室)(都営地下鉄春日駅すぐ)
■参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方
(自己申告)1000円
■ゲスト 石山永一郎さん(共同通信編集委員)
米軍普天間飛行場の移設をめぐって政府の迷走が続いている。問題の根源はど
こにあるのか。開戦から7年を迎えたイラク戦争、アフガン戦争、さらにアジア
太平洋諸国から見るとどのような分析ができるか。
帰還兵が心と身体に負った傷に今も苦しむなか、慢性的な志願者不足に陥って
いる米海兵隊の新兵召集パンフには美しい沖縄の海がイメージアップに使われて
いるという。
9/11以来の米国の戦争経費は数兆ドルに及び、「思いやり予
算」がある日本の基地は米軍にとって手放し難い。
普天間の移設候補地に挙げら
れたグアムでは、島出身の米兵がイラクで多数、戦死したことが、反基地運動の
高まりをもたらした。
一方、フィリピンの米軍基地跡地は経済特区となり、基地
時代の5倍の雇用を生み出している。・・・
チラシをダウンロードする
http://apc.cup.com/apc201003.pdf
■主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc@cup.com http://apc.cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452 東京都千代田区三崎町2-2-13-502
htt
著者の元刑務官・坂本敏夫氏が
【永山則夫は、神戸のサカキバラ事件が起きたので、
少年でも処刑されるぞというメッセージ・見せしめの為に処刑された】と
確信したと書いている。
そうだったのか、
当時既に作家としてヨーロッパでも有名になりつつあった永山を処刑すると
は、つまり更正している人間でも、日本では処刑するという事なのか。
しかしいまや【死刑】は、絶望した若者にとっての憧れで、見せしめどころ
か、多数殺傷事件を発生させている事には目を向けないようだ。
犯罪抑止効果など無いに等しいのに存続させるとは。
この本は大変興味深いので、後日又紹介したい。
★講座「死刑囚・永山則夫」と普天間移設をテーマに定例会/
アジア記者クラブ(APC)
ジャーナリズムジャーナリズム講座
「制作者との対話」
・・
●日程
2010年3月13日(土)15:00〜18:00
ETV特集『死刑囚・永山則夫獄中28年間の対話』(09年、90分)
堀川惠子さん(ディレクター)
第8回「制作者との対話」は、ETV特集『死刑囚・永山則夫 獄中28年間の
対話』(90分・2009年)を取り上げます。「審理迅速化」が叫ばれる司法
界で昨年、裁判員制度が導入されました。
しかし、光市母子殺害事件に見られる
ようなマスメディアの過熱報道を受けて、世論は被告への憎悪をかきたて死刑を
後押しする空気を社会に充満させている。
その死刑判決の基準とされる条件が
「永山基準」と呼ばれている。
少年時代に4人を射殺したことから“連続射殺魔”
と報道され、獄中で貧困を作り出した社会の矛盾を激しい言葉で批判し、『無知
の涙』がベストセラーになったことでも知られている永山則夫の名前にちなんで
いる。
・・
主催推薦テキスト:『死刑の
基準』(日本評論社)
●会場
場所:市民メディアセンターMediR(高田馬場)http://medir.jp/aboutus
最寄り駅:高田馬場
●お申し込み受付中(※必ず、お名前の登録確認をお願いします)
「3月13日『制作者との対話』申し込み」と明記して下記郵便振替口座に受講
料をお振り込み下さい。必ず、お名前の登録確認をお願いします。予約・振込み
確認がないと座席に座れませんのでくれぐれも注意願います。
アジア記者クラブ/記号00180-4-709267
一般1,500円 会員1,200円/定員20名/予約制/受講料振込み順
●チラシ
http://apc.cup.com/apc201003_tv_director.pdf
●主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc@cup.com http://apc.cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
アジア記者クラブ3月定例会
■「イラク、アフガン、そしてアジア太平洋から見た沖縄」
■2010年03月19日(金)18:45〜21:00
■文京区民センター(3C会議室)(都営地下鉄春日駅すぐ)
■参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方
(自己申告)1000円
■ゲスト 石山永一郎さん(共同通信編集委員)
米軍普天間飛行場の移設をめぐって政府の迷走が続いている。問題の根源はど
こにあるのか。開戦から7年を迎えたイラク戦争、アフガン戦争、さらにアジア
太平洋諸国から見るとどのような分析ができるか。
帰還兵が心と身体に負った傷に今も苦しむなか、慢性的な志願者不足に陥って
いる米海兵隊の新兵召集パンフには美しい沖縄の海がイメージアップに使われて
いるという。
9/11以来の米国の戦争経費は数兆ドルに及び、「思いやり予
算」がある日本の基地は米軍にとって手放し難い。
普天間の移設候補地に挙げら
れたグアムでは、島出身の米兵がイラクで多数、戦死したことが、反基地運動の
高まりをもたらした。
一方、フィリピンの米軍基地跡地は経済特区となり、基地
時代の5倍の雇用を生み出している。・・・
チラシをダウンロードする
http://apc.cup.com/apc201003.pdf
■主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc@cup.com http://apc.cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452 東京都千代田区三崎町2-2-13-502
htt
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/16313.html