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投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/01/27 10:42 投稿番号: [16052 / 17759]
整合?
「心裡留保」は「警告」を認識していたことについてである。
「錯誤」は「取消発注後に於ける誤発注データの効力」についてである。
よって、「錯誤」のみと、「心裡留保と錯誤」の併記は異なる。
○×4は、Z=AとZ=A×Bが同じだと認識しているらしい♪ww
取消発注を行った時点に於いて、みずほの発注者は、誤発注時に入力した数量を認識している。
発行株式数14,500(流通数3,000)に於いて、
誤発注に於いて入力した数が、この数値を超えるか否かで全く異なる意味となることを認識していない。
正常な論理的思考ができる者であれば、
発行株式数14,500(流通数3,000)を超える売り注文が真意ではないことは容易に判る。
よって、本来は、発行株式数を超える発注を受け付けないシステムでなければならない。
にもかかわらず、東証のシステムは受け付けた。
また、取消発注によって、約定データを出力することが停止されなければならない。
にもかかわらず、東証のシステムは約定データを出力し続けた。
前者は、みずほの誤発注により、東証がシステムを停止することによって生じる損害を
みずほが賠償すれば足り、約定データは無効である。
後者は、取消発注後に出力された約定データは無効であり、
みずほは、取消発注前に出力された約定について弁済すれば足りる。
後者の場合、取消発注後に出力される約定データに効力はないから、
みずほは買い注文を入れる必要はない。
取消発注が機能せず、想定外の状況となった結果、
みずほは錯誤に陥り、買い注文を出したんですねぇ〜♪
これは メッセージ 16043 (kaze_no_matakitazou さん)への返信です.
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