無理だね。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/31 08:42 投稿番号: [15704 / 17759]
絞殺は、気管、もしくは、頸動脈を圧迫することにより、
結果的に、脳への酸素供給を阻むことにより死亡させるのであるから、
一定時間、加害行為を継続し続けなければならない。
殺害方法が「両手で力一杯クビを締めた」という事実である必要はない。
死亡するに至るまで、脳への酸素供給を阻む行為を継続していることが
「犯意がある」であると判断される根拠である。
絞殺による加害状態を殴打による加害状態に置き換えるならば、
首を絞めた瞬間は、一発目を殴った瞬間にあたる。
突発的に殺意が生じ、加害行為による接触の直後、殺意が消滅しているのであれば、
加害行為を停止し、被害者の救助措置を執らなければならない。
絞殺は加害行為を被害者が死に至るまでの時間、継続する必要がある。
つまり、被害者が死亡するまで加害行為を継続し続けるのであるから、
殴打に置き換えた場合、死亡するまで殴打し続けているのと同じである。
これは メッセージ 15703 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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