共感できるブログ
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/04/25 12:15 投稿番号: [15660 / 17759]
元外務官僚の天木さんのブログ、2008年04月22日のコラムです。
『判決を不服として最高裁に上告した安田弁護士らに対する共感はまったくない
死刑は極めて厳格に適用されなければならないと思うが、なんでもかんでも死刑を廃止せよという意見には、私は与しない。
ブログで飛び交っているさまざまな意見の仲間入りをする気はない。議論すべき問題ではない。議論すべきより重要なテーマは、もっと他に多くある。
「きっこの日記」や、「世に倦む日々」を書いているブロガーの意見は、私の意見そのものだ。』
http://www.amakiblog.com/blog/きっこの日記
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080422そして下の「世に倦む日々」の書き込みは僕の意見と同じです。
弁護士法はその第1条で「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定めている。一般に弁護士の仕事は、単に裁判で弁護を引き受けた依頼人の利益をマキシマムに追求獲得し、権利の実現に尽力貢献することだと考えられていて、今回の問題でもそのような皮相的な理解が横行しているように見えるが、無論、それは弁護士の使命を見失った誤った認識である。弁護士の使命は二つ、人権の擁護と正義の実現である。今回の安田好弘と足立修一の問題は、二人が被告人の人権の擁護にのみ妄執狂奔して、正義を実現する弁護士の使命を忘れ、無視逸脱していることである
http://critic2.exblog.jp/3265670/#3265670_1
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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