理にかなった思考を心がけましょうね。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/04/25 09:40 投稿番号: [15658 / 17759]
>ではなぜ【更正可能性は無い】と断定できる?
>どんな根拠で、未来を予想できるのか。
ではなぜ【更正可能性がある】と断定できる?
どんな根拠で、未来を予想できるのか。
ともいえることになる。
しかし、「ある」の立証は全て(成立するもの+成立しないもの)のうち、
成立するもののみを挙げ、立証すれば事足りるが、
「ない」の立証は、全てが成立しないことを立証しなければならないことから、
通常、立証責任は「あると主張する者」が負う。
また、立証責任を「ないと主張する者」に負わせる場合もあるが、
この場合、「あると主張する者」が成立する可能性があると思われるものを挙げ、
「ないと主張する者」が成立しないことを立証することを求めることにより、
全てが成立しないことの立証までもを求めることを回避しているのである。
よって、どちらに立証責任を負わせたとしても、
「あると主張する者」は、成立する可能性があると思われるものを挙げる必要がある。
そもそも、更生させることが目的ではなく、社会秩序の維持が目的である。
社会復帰する場合、再犯のおそれがないように更生させる必要が生じるが、
死刑の場合、社会復帰はなく、再犯のおそれはないのであるから更生させる必要もない。
これは メッセージ 15657 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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