Re: 【平成13(あ)1205】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/09/05 00:33 投稿番号: [15347 / 17759]
【情状酌量】と言いますが、それでも【三人殺人】すれば確実に【死刑】は免れないのではないですか?
死刑まで求刑されるような人物は、やはり精神的なもの、生育歴様々な不幸が重なったと思います。
殺したら、それで社会がよくなりますか?
あのオウムの【松本教祖】も、
盲学校の寄宿舎でずっと暮らし、他の生徒の親は顔を見せるのに、
松本の親は殆ど学校へ顔を見せたことが無い、
当時でも酷い困窮家庭であった等。
そして、彼に力を与えてしまった【気印エリート集団の弁護士、医師、科学者など】とめぐり合ってしまった・・、これも不幸。
私は加害者には、生きていて【なぜ犯罪に至ったか】ずっと考え続けてほしいし、医師などがそういった研究を社会に還元すべきだと思います。
【死刑】にすればそれで終わりでは、被害者にもナットクできないのではないか。
ただの復讐で問題は解決するのか。
冤罪も多い、将来的に権力者が【政敵を抹殺】の可能性が無きにしも非ず。
>上記事例に於いても、死刑は適用すべきではないと?
これは【連続幼女殺人事件・・宮崎勤】の例だと思いますが、彼も様々な【不幸・被害】に見舞われていたようですね。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%EF%A8%91%E5%8B%A4宮崎逮捕後、父親は自殺、兄弟も婚約解消?だったか、加害家族も悲惨です。
これは メッセージ 15344 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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