ステさん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/09/05 00:02 投稿番号: [15345 / 17759]
え〜〜っと、私としては、これ以上話しても平行線だと思っています。
ステさんは【死刑廃止論者】さんだという事ですが、
専門家も交え、更に今の日本では多分一番熱心に【廃止具体策】を挙げている
【超党派の死刑廃止議連の死刑執行停止法案】にナットクしていないようですね。
法の素人の私としては、【執行停止・重無期刑創設】してから、その間に【廃止世論を高め・・死刑廃止案立法】と言う流れに、賛成しています。
議連案も様々に改良する可能性はあるでしょうけどね。
ステさんが、【死刑廃止賛成】なら、議連案に【疑問を呈する】よりも、
【最良案】を投稿された方がよほど建設的だと思いますが、いかがでしょうか?
私としては現在は法相の裁量(さじ加減)で執行されている【死刑執行】を、
【停止するよう法相に要求する事】は、三権分立に違反するとは思いません。
元最高裁判事も↓
★1991/12/10 毎日新聞大阪夕刊
元最高裁判事、団藤重光さん 死刑廃止運動に情熱
元最高裁判事の東京大名誉教授、団藤重光さん(78)が今、死刑廃止運動に情熱を注いでいる。
【法相に死刑執行停止を求める文書を送り、】
自説を発展させた新著を出版、来春にはシンポジウムに参加する。「社会運動には参加しない」といっていた刑法学の大家が、喜寿を超えて死刑制度の「壁」に挑む。
宮沢政権が発足した翌日の十一月六日朝、団藤さんは衆院議員会館の田原隆新法相の部屋に一通のファクシミリを送った。
「現行法の運用上も、死刑執行を絶無にしたいものと念願しております」
「執行命令書に署名捺印(なついん)なきよう格別のご配慮を賜りたくお願い申し上げます」。
数日後に店頭に並ぶ新著「死刑廃止論」(有斐閣)を参考書として紹介しながら、死刑執行の停止を求めた。・・
「死刑廃止論」が異例の売れ行き
新著「死刑廃止論」は各国の死刑廃止論の流れを解説し、自説の理論的結論としての廃止論を展開。法律書では異例の売れ行きで、有斐閣によると、一万冊印刷した初版の在庫が三週間でほぼなくなり、再版を検討中という。
若いころから死刑制度に疑問を持ちながらも、廃止論に踏み切れなかった団藤さんにふんぎりがついたのが二年前。八九年十月にロンドンで死刑廃止運動を続けるアムネスティ・インタナショナル本部を訪れてからだ。・・
被告の家族から「人殺し」のば声
最高裁判事時代、死刑判決を下した。傍聴席にいた被告の家族らしい人から「人殺し」というば声を浴びせられたことがある。状況証拠しかない裁判だったが、「合理的疑いを超える心証」のため、「誤判の危険は否定できない」と悩みながらも死刑にせざるをえないケースだった。「死刑と無期懲役の判断は、裁判官個人のセンスの問題で、裁判官によって被告の生死が分かれる。裁判に携わる多くの人が矛盾を感じているはず」「誤判の場合のやり直しがきかない死刑判決を出すことが許されるのだろうか」。こんな思いが廃止論の下敷きにある。
「社会運動には参加しないつもりだったが、死刑問題は別。必要ならばどこへでも出向きたい」と話す。・・
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00962/contents/022.htm
実際に過去の【刑法改正時の恩赦法の利用】があるので、
事後法といわれようが【死刑廃止法案】が立法されれば【恩赦法】を使って【死刑確定囚も減刑】しても問題なしと思います。↓
★また、【少年法の改定】によって18歳未満の者への死刑執行が禁止された時にも恩赦は行われている。
【つまり法律の改正、判例の変更の際には恩赦が非常に有効な手段である】といえるのである。
http://www.geocities.jp/aphros67/060200.htm
以上平行線でしょうから、この問題はここで終わり。
ステさんは【死刑廃止論者】さんだという事ですが、
専門家も交え、更に今の日本では多分一番熱心に【廃止具体策】を挙げている
【超党派の死刑廃止議連の死刑執行停止法案】にナットクしていないようですね。
法の素人の私としては、【執行停止・重無期刑創設】してから、その間に【廃止世論を高め・・死刑廃止案立法】と言う流れに、賛成しています。
議連案も様々に改良する可能性はあるでしょうけどね。
ステさんが、【死刑廃止賛成】なら、議連案に【疑問を呈する】よりも、
【最良案】を投稿された方がよほど建設的だと思いますが、いかがでしょうか?
私としては現在は法相の裁量(さじ加減)で執行されている【死刑執行】を、
【停止するよう法相に要求する事】は、三権分立に違反するとは思いません。
元最高裁判事も↓
★1991/12/10 毎日新聞大阪夕刊
元最高裁判事、団藤重光さん 死刑廃止運動に情熱
元最高裁判事の東京大名誉教授、団藤重光さん(78)が今、死刑廃止運動に情熱を注いでいる。
【法相に死刑執行停止を求める文書を送り、】
自説を発展させた新著を出版、来春にはシンポジウムに参加する。「社会運動には参加しない」といっていた刑法学の大家が、喜寿を超えて死刑制度の「壁」に挑む。
宮沢政権が発足した翌日の十一月六日朝、団藤さんは衆院議員会館の田原隆新法相の部屋に一通のファクシミリを送った。
「現行法の運用上も、死刑執行を絶無にしたいものと念願しております」
「執行命令書に署名捺印(なついん)なきよう格別のご配慮を賜りたくお願い申し上げます」。
数日後に店頭に並ぶ新著「死刑廃止論」(有斐閣)を参考書として紹介しながら、死刑執行の停止を求めた。・・
「死刑廃止論」が異例の売れ行き
新著「死刑廃止論」は各国の死刑廃止論の流れを解説し、自説の理論的結論としての廃止論を展開。法律書では異例の売れ行きで、有斐閣によると、一万冊印刷した初版の在庫が三週間でほぼなくなり、再版を検討中という。
若いころから死刑制度に疑問を持ちながらも、廃止論に踏み切れなかった団藤さんにふんぎりがついたのが二年前。八九年十月にロンドンで死刑廃止運動を続けるアムネスティ・インタナショナル本部を訪れてからだ。・・
被告の家族から「人殺し」のば声
最高裁判事時代、死刑判決を下した。傍聴席にいた被告の家族らしい人から「人殺し」というば声を浴びせられたことがある。状況証拠しかない裁判だったが、「合理的疑いを超える心証」のため、「誤判の危険は否定できない」と悩みながらも死刑にせざるをえないケースだった。「死刑と無期懲役の判断は、裁判官個人のセンスの問題で、裁判官によって被告の生死が分かれる。裁判に携わる多くの人が矛盾を感じているはず」「誤判の場合のやり直しがきかない死刑判決を出すことが許されるのだろうか」。こんな思いが廃止論の下敷きにある。
「社会運動には参加しないつもりだったが、死刑問題は別。必要ならばどこへでも出向きたい」と話す。・・
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00962/contents/022.htm
実際に過去の【刑法改正時の恩赦法の利用】があるので、
事後法といわれようが【死刑廃止法案】が立法されれば【恩赦法】を使って【死刑確定囚も減刑】しても問題なしと思います。↓
★また、【少年法の改定】によって18歳未満の者への死刑執行が禁止された時にも恩赦は行われている。
【つまり法律の改正、判例の変更の際には恩赦が非常に有効な手段である】といえるのである。
http://www.geocities.jp/aphros67/060200.htm
以上平行線でしょうから、この問題はここで終わり。
これは メッセージ 15337 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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