冤罪(えんざい)
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/09/04 09:20 投稿番号: [15338 / 17759]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A4%E7%BD%AA
冤罪(えんざい)とは、捜査や裁判の過程に問題が指摘されている刑事事件、およびその捜査・裁判の過程の問題を広範に意味する言葉。「無実であるのに犯罪者として扱われること」を指し、推定無罪の原則からすると、裁判において有罪とされ、この判決が確定の場合に限るべきである。日本では、起訴有罪率の高さから、「起訴された」イコール「犯罪者」と認識されやすく、裁判の結果無罪となった場合も冤罪と呼ばれるが、本来は誤用と言うべきである。
上記から、有罪が確定していなければ冤罪ではなく、
また、その後に、無罪が確定する事により「冤罪であった」と確定する事になる。
必然的に、「有罪判決」に対して「無罪」を主張し争わなければ冤罪とは確定し得ない。
刑務所入所希望者は死刑廃止の根拠にはなり得ません。
判決の不利益を負う事を本人自身が望んでいるからです。
>「犯罪行為が生放送された」場合も、替え玉(身代わり)、
>責任能力の問題はのこるのではないでしょうか?
「身代わり」は、実行犯が刑事責任を負う事を回避させる協力者にすぎない。
責任能力の問題は、
武器を使用する事は素手による行為とは異なる結果となることを認識しているから武器を使用するのであり、
「責任能力はある」と考えられ、
また、「絞殺」の場合、窒息死することを認識できるから首を絞めるのである。
これは メッセージ 15336 (tomoko2202 さん)への返信です.
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