>冤罪の余地があれば、無罪では?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/09/03 18:41 投稿番号: [15335 / 17759]
違います。
「無罪の余地はない」として下した判決に対して、
「無罪」を主張し、「冤罪の余地」が認められれば無罪。
>冤罪の可能性の有無を、誰が、どのような基準で判断できるのでしょうか?
本人が判決を受け入れる事によって冤罪の可能性は否定できる。
>冤罪の可能性の全く無い場合を想定することは、著しく困難では?
立てこもって銃を乱射するような事件は、犯人の姿が放送される場合あり、
このような犯人が投降した場合。
ある条件を満たす事を、
把握不能な量の対象から1つでも立証すれば良いならば容易であるが、
把握困難な量の対象から1つも無い事を立証する事は難しい。
把握不能な量の対象から「一つの冤罪」を立証しても、
立証された「一つの有罪」を否定できるわけではない。
把握不能な量の対象から立証されていない対象が不明確なまま残るにすぎず、
これによって、立証された「一つの有罪」を否定できるわけでもない。
これは メッセージ 15334 (tomoko2202 さん)への返信です.
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