クラスター爆弾で日本防衛だってさ〜!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/06/08 22:04 投稿番号: [15272 / 17759]
★ふざけるな!「クラスター爆弾は日本の防衛に必要」
http://alcyone.seesaa.net/article/42919249.html
低気温のエクスタシーbyはなゆー: 空幕長と防衛相が明言「クラスター爆弾は日本の防衛に必要」
本土決戦でもやるつもり?と思っていたら、何と次の駄目押し記事が来た。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070526k0000e010030000c.html
クラスター爆弾:禁止条約結論出ず
日本は孤立 リマ会議 ※防衛省幹部ら発言に批判
>また、日本の防衛省幹部らがクラスター爆弾について国民が被害を受けても「防衛上必要」とした発言について参加者から批判が相次いだ。
>日本は会議の席上「人道面と安全保障面のバランスを考慮しつつ対処することが重要だ」と指摘。敵の着上陸侵攻などを想定し同爆弾が必要との立場を改めて示した。
さらに、旧型の廃棄について「各国の置かれている状況は違う」と取材に答え、共通認識とはいえないとの考えを示した。
>一方、田母神俊雄・航空幕僚長が「不発弾による(日本人の)被害も出るが占領される被害の方が何万倍も大きい」と同爆弾の必要性を強調した点について、
同会議に出席していた英国のエルトン上院議員は「日本国内で使えば市民の犠牲は免れない。軍の論理より民間人への犠牲を最大に配慮すべきだ」と疑問を呈した。
また非政府組織(NGO)の連合体「クラスター爆弾連合」のコーディネーター、トーマス・ナッシュ氏は
「信じがたい発言。日本を占領できるほど軍事力を持つ敵だったら、クラスター爆弾程度で撃退できるわけがない」と語った。
【呆れ果てた安倍一族と制服組の“独自性発揮”と、世界標準からの想像を絶するほどの乖離。仰天するしかなかった。こんなこと、平気で想定していたんだ。】
『人権への最大限の尊重』という憲法上の要求を大臣・議員・公務員らは、一顧だにしていない模様。
憤懣やるかたない。オマケに、外国の方から、糺されたのだった。国内、或いは制服組では、そんな議論もないのか…。
こんなとんでもない“国民の犠牲は当たり前(常識??)”を軽々に前提として、自衛のための防衛(ex.クラスター爆弾の使用)を考えているのだったか。
安倍一族と制服組幹部らは、日々これで自家撞着し舞い上がっていた、いるのかと思うと、ぞっとする。ふざけるな!である。
一方の常套手段、政権維持のための、北朝鮮問題への国民感情の利用、言論の操作を思い起こすと怒りは倍増する。
・・
ところで、『日本を占領できるほど軍事力を持つ敵』って、どこにいるのでしょうか?
オマケに名にし負う米帝国は、沖縄などに強力な基地を持ち、その軍事同盟国、万々一(侵攻・侵略)のとき、これも計算に入れなければなるまいし…。
それより、米帝国が他国を侵略する方が現実味があるのではないか。イラク戦争のように。
だから、あれほど政府は強気なのか?米国に莫大な財政支援等継続するのか。
それほど“大安心”で、何故、国内の福祉に大鉈を振るい続けるのか!バランスの悪すぎること、余りに明らか。
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/93b2e2a0a41969ef155afee9ab598a88
http://alcyone.seesaa.net/article/42919249.html
低気温のエクスタシーbyはなゆー: 空幕長と防衛相が明言「クラスター爆弾は日本の防衛に必要」
本土決戦でもやるつもり?と思っていたら、何と次の駄目押し記事が来た。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070526k0000e010030000c.html
クラスター爆弾:禁止条約結論出ず
日本は孤立 リマ会議 ※防衛省幹部ら発言に批判
>また、日本の防衛省幹部らがクラスター爆弾について国民が被害を受けても「防衛上必要」とした発言について参加者から批判が相次いだ。
>日本は会議の席上「人道面と安全保障面のバランスを考慮しつつ対処することが重要だ」と指摘。敵の着上陸侵攻などを想定し同爆弾が必要との立場を改めて示した。
さらに、旧型の廃棄について「各国の置かれている状況は違う」と取材に答え、共通認識とはいえないとの考えを示した。
>一方、田母神俊雄・航空幕僚長が「不発弾による(日本人の)被害も出るが占領される被害の方が何万倍も大きい」と同爆弾の必要性を強調した点について、
同会議に出席していた英国のエルトン上院議員は「日本国内で使えば市民の犠牲は免れない。軍の論理より民間人への犠牲を最大に配慮すべきだ」と疑問を呈した。
また非政府組織(NGO)の連合体「クラスター爆弾連合」のコーディネーター、トーマス・ナッシュ氏は
「信じがたい発言。日本を占領できるほど軍事力を持つ敵だったら、クラスター爆弾程度で撃退できるわけがない」と語った。
【呆れ果てた安倍一族と制服組の“独自性発揮”と、世界標準からの想像を絶するほどの乖離。仰天するしかなかった。こんなこと、平気で想定していたんだ。】
『人権への最大限の尊重』という憲法上の要求を大臣・議員・公務員らは、一顧だにしていない模様。
憤懣やるかたない。オマケに、外国の方から、糺されたのだった。国内、或いは制服組では、そんな議論もないのか…。
こんなとんでもない“国民の犠牲は当たり前(常識??)”を軽々に前提として、自衛のための防衛(ex.クラスター爆弾の使用)を考えているのだったか。
安倍一族と制服組幹部らは、日々これで自家撞着し舞い上がっていた、いるのかと思うと、ぞっとする。ふざけるな!である。
一方の常套手段、政権維持のための、北朝鮮問題への国民感情の利用、言論の操作を思い起こすと怒りは倍増する。
・・
ところで、『日本を占領できるほど軍事力を持つ敵』って、どこにいるのでしょうか?
オマケに名にし負う米帝国は、沖縄などに強力な基地を持ち、その軍事同盟国、万々一(侵攻・侵略)のとき、これも計算に入れなければなるまいし…。
それより、米帝国が他国を侵略する方が現実味があるのではないか。イラク戦争のように。
だから、あれほど政府は強気なのか?米国に莫大な財政支援等継続するのか。
それほど“大安心”で、何故、国内の福祉に大鉈を振るい続けるのか!バランスの悪すぎること、余りに明らか。
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/93b2e2a0a41969ef155afee9ab598a88
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