もう少しアメリカ事情を
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/06/29 17:12 投稿番号: [14974 / 17759]
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彼らにとっては勝つことが一番だから、手段を選ばないわけですね。
そうですね。最初に感じたのは、どうもアメリカ人と一緒にいると疲れるんです。いつも自分の強い部分を表に出していないといけない、要するに毎日が見栄の張り合いなんです。こちらがフランクに接して弱みを見せると、途端に付けこんでくる。例えば一緒にゴルフをすると、彼らはとことん勝負に徹する。
次に感じたのは、貧富の差が激しいということ。チャンスや機会に乏しい国だということです。僕はコロンビアの大学院に通ったんですが、見事なまでにお金持ちの人が集まっていた。
実は階層間の移動が、先進国の中で一番少ない国なんです。実際に、教育を受けることが非常に制限されている。例えば、ハーバード大学に通うと年間で6〜700万円ぐらいかかりますから。大学というのは高嶺の花なんです。
向こうでは、大学に進学するということがサクセスストーリーになる。実際にそういう映画やドラマが多いですよね。日本では受けないと思いますが……。
競争があればいいんですが、実際はないんです。上の方の拡大再生産だけで、競争ができないんです。その結果、アメリカどうなろうと知ったこっちゃないですが、そういうアメリカの真似をしようとする日本に怒りを覚える。
「イッツ・オール・アバウト・マネー」
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嘘、騙し、陥れは勝つ(金を得る)ための正義である。
しかし決して気づかれてななら無い。
成程ポーカーの国だ。
糞素晴しい価値観である。
で、自民党の政治家や保守系評論家にいわせると「日本人と価値観を共有できる」人達らしい。
日本人も落ちぶれたものだ。
これは メッセージ 14973 (namahamu3mai さん)への返信です.
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