客観的事実?
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2006/04/27 17:24 投稿番号: [14895 / 17759]
>竹島問題をめぐって、これまで一貫して
>非軍事的な手段による解決を模索してきて
>いるのはむしろ日本の方だ。
うん。だからね。
これまではそうだったが、これからは軍事的な手段による解決をも辞さない、
・・・てなことなんでないの。
政府の船を突っ込ませるのは、威力衝突を覚悟してのことだろ。
韓国のみならず、アメリカや他の第三国もそう解釈するよ。
特にアメリカとしては、日本の調査強行を容認できない、止めてもらうしかないね。
>大韓民国は日本がこれまで2度も行って
>いる国際司法裁判所への付託にいっさい
>応じていない。自国の領有権に根拠がある
>と考えるのならば、正々堂々と司法の場
>における論戦に応じるべきではないのか?
韓国がそうしておるのは、尖閣諸島での日本のやり方を見習っておるのだろうね。
>それを拒否して、軍事力による決着を
>ちらつかせているのは大韓民国の方だろう。
尖閣諸島でも、もしも中国政府の船が日本に無断で「粛々と」調査に来たら、日本は実力で排除しようとするだろ。
それと同じだよ。
現実には、中国は、話し合いで解決する方針を崩していないから、そんな威力衝突に繋がることはしないがね。
中国を見習って、日本も自制しておればいいのだよ。
千島でも、日本政府の船がロシアに無断で「粛々と」調査に来たら、ロシアは実力で排除しようとするし。
竹島でも、日本政府の船が韓国に無断で「粛々と」調査に来たら、韓国は実力で排除しようとする、ってこと。
「実効支配」というのは、そういうもんだよ。
>君が反日親韓的思想を持つのは自由だが
>客観的事実を捻じ曲げちゃあいかんね。
やれやれ、アホはすぐこれだ。
「反日」云々で思考停止し、独り善がりな妄想に耽り、現実の国際情勢(客観的事実)を見極める知恵を持てない。
竹島について言えば、現実の国際情勢は日本に不利なのだよ。
日本の味方をしてくれる第三国はほとんどないよ。
アメリカさえも、表面的には「中立」を称しているが実質的には「韓国より」、君らの言い方に倣えば「反日親韓的思想」ってことだ。
アメリカの見解は、
「竹島問題は、日韓の二国間協議で処理すべき。アメリカは中立を維持する。」
(=アメリカは、日韓の話し合いに直接参加して仲介する気はない。)
(=アメリカは、話し合いがまとまらず威力衝突に発展する事態を容認しない。)
(=威力衝突に発展しても、アメリカは日米安保条約に基づく対日支援を適用しない。)
・・・てな具合だ。
だからアメリカは、日本の調査強行を「威力衝突に発展する事態」とみなして、日本に止めるように圧力をかけた。
そもそも、竹島を日本の領域から切り離したのは、連合国とその中心だったアメリカだし。
竹島を併合した李承晩を容認し支援していたのも、アメリカだ。
アメリカが、今さら日本の肩を持つ訳はないし、仮に国際司法裁判所なり安保理会議なりが開かれるとしても日本を支持する訳もないね。
(万一開かれるとしても、アメリカは、韓国支持を表明するか、韓国優勢を見極めた上で棄権するだろうね。)
>あくまでも第三者機関による法的な解決
>に固執する日本政府の対応が外交的に甘い
>と言われればそうも言えようが
アメリカのホンネは
「連合国の対日戦後処理の一環で、韓国領として解決済み」
「アメリカとして、韓国が取ることを容認した」
「ゆえに、第三者機関による法的な解決などで仕切り直す必要はない」
・・・だ。
そういうところを読めずに、またアメリカ以外の第三国の味方もほとんどいない現実も見えずに、日本に勝利を齎すはずのない「第三者機関による法的な解決」などに固執しているから、「甘い」のだよ。
アメリカに止められることを知ってか知らずか調査強行を企んだことも、また愚かなリ。
勝算・成算のない、やる前から失敗の見えている勝負をやろうというのが、アホだってこと。
>非軍事的な手段による解決を模索してきて
>いるのはむしろ日本の方だ。
うん。だからね。
これまではそうだったが、これからは軍事的な手段による解決をも辞さない、
・・・てなことなんでないの。
政府の船を突っ込ませるのは、威力衝突を覚悟してのことだろ。
韓国のみならず、アメリカや他の第三国もそう解釈するよ。
特にアメリカとしては、日本の調査強行を容認できない、止めてもらうしかないね。
>大韓民国は日本がこれまで2度も行って
>いる国際司法裁判所への付託にいっさい
>応じていない。自国の領有権に根拠がある
>と考えるのならば、正々堂々と司法の場
>における論戦に応じるべきではないのか?
韓国がそうしておるのは、尖閣諸島での日本のやり方を見習っておるのだろうね。
>それを拒否して、軍事力による決着を
>ちらつかせているのは大韓民国の方だろう。
尖閣諸島でも、もしも中国政府の船が日本に無断で「粛々と」調査に来たら、日本は実力で排除しようとするだろ。
それと同じだよ。
現実には、中国は、話し合いで解決する方針を崩していないから、そんな威力衝突に繋がることはしないがね。
中国を見習って、日本も自制しておればいいのだよ。
千島でも、日本政府の船がロシアに無断で「粛々と」調査に来たら、ロシアは実力で排除しようとするし。
竹島でも、日本政府の船が韓国に無断で「粛々と」調査に来たら、韓国は実力で排除しようとする、ってこと。
「実効支配」というのは、そういうもんだよ。
>君が反日親韓的思想を持つのは自由だが
>客観的事実を捻じ曲げちゃあいかんね。
やれやれ、アホはすぐこれだ。
「反日」云々で思考停止し、独り善がりな妄想に耽り、現実の国際情勢(客観的事実)を見極める知恵を持てない。
竹島について言えば、現実の国際情勢は日本に不利なのだよ。
日本の味方をしてくれる第三国はほとんどないよ。
アメリカさえも、表面的には「中立」を称しているが実質的には「韓国より」、君らの言い方に倣えば「反日親韓的思想」ってことだ。
アメリカの見解は、
「竹島問題は、日韓の二国間協議で処理すべき。アメリカは中立を維持する。」
(=アメリカは、日韓の話し合いに直接参加して仲介する気はない。)
(=アメリカは、話し合いがまとまらず威力衝突に発展する事態を容認しない。)
(=威力衝突に発展しても、アメリカは日米安保条約に基づく対日支援を適用しない。)
・・・てな具合だ。
だからアメリカは、日本の調査強行を「威力衝突に発展する事態」とみなして、日本に止めるように圧力をかけた。
そもそも、竹島を日本の領域から切り離したのは、連合国とその中心だったアメリカだし。
竹島を併合した李承晩を容認し支援していたのも、アメリカだ。
アメリカが、今さら日本の肩を持つ訳はないし、仮に国際司法裁判所なり安保理会議なりが開かれるとしても日本を支持する訳もないね。
(万一開かれるとしても、アメリカは、韓国支持を表明するか、韓国優勢を見極めた上で棄権するだろうね。)
>あくまでも第三者機関による法的な解決
>に固執する日本政府の対応が外交的に甘い
>と言われればそうも言えようが
アメリカのホンネは
「連合国の対日戦後処理の一環で、韓国領として解決済み」
「アメリカとして、韓国が取ることを容認した」
「ゆえに、第三者機関による法的な解決などで仕切り直す必要はない」
・・・だ。
そういうところを読めずに、またアメリカ以外の第三国の味方もほとんどいない現実も見えずに、日本に勝利を齎すはずのない「第三者機関による法的な解決」などに固執しているから、「甘い」のだよ。
アメリカに止められることを知ってか知らずか調査強行を企んだことも、また愚かなリ。
勝算・成算のない、やる前から失敗の見えている勝負をやろうというのが、アホだってこと。
これは メッセージ 14893 (gunshin_hirose さん)への返信です.
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