『有効要件』ならせ、それで良いが、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/02/06 21:21 投稿番号: [14403 / 17759]
『阻却事由』は、
『成立要件を満たす』と『阻却事由を満たさない』の組み合わせであるから、
プログラム的には、True(満たす)を1、False(満たさない)を0とするので、
出力結果をそのまま式に当て嵌めると、1*0=1
となってしまうから、
『阻却事由を満たさない(False)』で出力された結果の
0を1に、1を0に置き換えるプログラムが必要となる。
置き換えた後でなら、
Aの条件とBの条件のどちらも満たされていなければ成立しないのだ
と書けば良いだけだが、実際は、Bの値は変換したものである。
変換前では、
Aの条件を満たし、Bの条件は満たされていない場合でなければ成立しないのだ。
という説明になるが、これでは、一見、ダブルスタンダードのように見える。
で、結局、説明を加えざるを得なくなり、
A
成立、B
成立
→
1*0=0
無効
A
成立、B不成立
→
1*1=1
有効
A不成立、B
成立
→
0*0=0
無効
A不成立、B不成立
→
0*1=0
無効
全て挙げた上で
A
成立、B不成立
→
1*1=1
有効
などと、いちいち書かなくてはならないから、
定義、及び、式を示すのである。
これは メッセージ 14399 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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