新たなる「誤発注」の例
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2006/01/09 01:29 投稿番号: [14088 / 17759]
また誤発注、今度は日興シティ・日本紙2株を2000株と
日興シティグループ証券は5日、4日の東京株式市場で日本製紙グループ本社
株の買い注文で誤発注があったと発表した。4日の10時46分に日興シティの従
業員が個人の資産運用目的で自分の取引口座を使って2株の買いを入れるとこ
ろを誤って2000株と申し込み、同社がそのまま執行した。約定直後に日本紙の
株価は急騰、一時は値幅制限いっぱいの52万2000円まで買われた。誤発注を発
表した5日は一時、前日比1万9000円安の49万1000円まで下落した。
日本紙の株価に影響を与えた可能性があるうえ、約定までの流れに管理不備
が認められるため、日興シティは東証と相談し、公表した。損失額をどう処理
するか現在、金融庁などと検討中という。
株価52万円で約定し、本来は104万円だったはずの買い付け金額は10億4000
万円に膨らんだ。約定後に、間違いに気づいた従業員は反対売買のため1998株
の売り注文を出したが、取引成立は一部にとどまった。 (11:05)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2D0500C%2005012006&g=MH&d=20060105参考
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_01/t2006010626.html**********************************************************************
「口座残高は140万円しかない」社員が、お先真っ暗の膨大な借金を抱え込
まなければならないのだろうか? このケースでも、「誤発注は無効」という
話にはなっていないようだが…。「みずほ」の場合は、無効で、この場合は、
有効なのだろうか?
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