>情報が流れたことと、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/12/16 23:20 投稿番号: [13784 / 17759]
これも間違った解釈ですね。
基本的に、人の内心は意思表示(行為も意思表示に含まれる)されない限りわかりません。
(まれに、わかるというデンパもいますが…。)
『意思表示』から『真意』を読み取る。
これが基礎となります。
『誤入力』のまま発信した情報として、
『1円での売り』と『61万株の売り』の情報は『東証のシステム』に到達します。
結果、『61万株の売り』という情報は株取引する者は知り得る状況が整った事になります。
そして、『いつ認識したか』は第三者には外的要因からしか確認し得ず、
『外的要因が知り得る条件を満たす』事により、『知っていた』とみなされます。
発行数の情報も東証のシステムにあがっている以上、これも、知っている事となります。
結果、
『発行数』と『61万株の売り』という情報を知り得、
これらの情報から、『発行数の40倍の売り』も知り得、
これから、数量の表示は間違いによるものであると知り得ます。
よって、『数量の間違い』を知り得、『真意』は『1株』なのであるから、
1株の売りは有効だとしても、60万9,999株の売りは無効と考えられます。
これは メッセージ 13776 (tomoko2202 さん)への返信です.
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