大本営発表と同レベル
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/12/05 21:40 投稿番号: [13557 / 17759]
>中共にとって都合のいい当局に許可された映像のみを鵜呑み
>あざとい歴史の後知恵で、当時祖国防衛のために殉じられた英霊
>を冒涜することなかれ。
君も靖国も、大日本帝国にとって都合のいい当局に許可された情報や認識を鵜呑みしてるだけ。
君の書き込みは大本営発表と同レベル。
>件の中露軍事演習「平和の使命2005」は日米台への敵対行為では
>ないと断言出来るのかい?
何で「日米台」なんだ?
日本は、中華人民共和国とは平和友好条約を、アメリカとは安保条約を結んでいるが。
中華民国とは国交断絶してるだろ。
日本の安全保障の枠組を勝手に妄想しちゃいかんよ。
そもそも、通常の演習は敵対行為じゃないだろ。自衛隊も在日米軍もやっとるだろが。
>日本も議員立法ででも台湾関係法を制定すべき
まず憲法と平和友好条約に抵触するだろうから、無理だね。日本のメリットもないし。
>ギャラップ社による意識調査
日米英独仏とも、政府は「台湾は中国の一部」とみなしているし、反国家分裂法ができても従来の対中姿勢に変更はない。
中華民国と国交を回復することもないし、中華民国の国連加盟を支持することもない。
台湾の先の統一地方選挙でも、昨年の議会選挙に続いて、独立反対派が勝って独立賛成派が負けたしね。
この調子で行けば、次の総統選挙でも独立賛成派は負けるだろうね。
孫子で言えば、
「謀を伐つ」「交を伐つ」のレベルで、中華人民共和国が勝っており、中華民国が負けている。
前者は反国家分裂法を一致して成立させたが、後者は独立賛成派と独立反対派で分裂している。
前者は国連加盟国で安保理常任理事国だが、後者は非加盟国であり世界の大半の国に承認されていない。
前者から敢えて「兵を伐つ」「城を攻む」のレベルまで仕掛ける必要はない。
後者にしても敢えてそれを仕掛けても勝算はない。
前者はいずれ戦わずして勝つ。後者の独立・分裂は不可能。
・・・ということだよ。
孫子を本当に理解していればこの程度は容易に判るはずだが、君の脳は大本営の無能軍人並だな。
>米国が台湾を見捨てるなんてことは世界戦略上ありえないだろうし
イラクやアフガニスタンは見捨てたよ。
台湾にしても、断交した時点で半分見捨てたようなものだ。
兵器市場としてのメリットもなくなれば、残り半分も見捨てるだろうね。
これは メッセージ 13549 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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